自信を持つことの大切さ

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自信を持つことの大切さ

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv30)です。

自信がある人と、ない人。同じ能力だとしても、結果が変わります。

自信がある人は成功を引き寄せ、自信がない人は失敗を呼び寄せます。

自信は実力が伴ってから持つものだと思っていないでしょうか。

私は逆だと思っています。

自信がある状態とない状態の違い

自信がある状態は、堂々としていられるし、自分の考えを主張できる。

実力以上の結果を出しがちです。

外から見ても「なんかやりそう」なオーラが出る。

一方で自信がない状態は、おどおどしている。実力を出し切れない。

なぜかつまらない失敗が増え、バタバタと仕事に追われて過ごすことになります。

同じ人間が、自信があるかないかでここまで変わります。

あなたはどちらになりたいですか?

自信と実力とは別の問題

大事なのは、自信があるかどうかと、実力が伴っているかどうかは別の問題だということです。

実力があっても自信がなければ結果が出ない

逆に、実力が追いついていなくても自信があれば結果が出ることがある。

自信が先で、実力は後からついてくるものです。

  • 実力は80点だけど、堂々としていて実力以上の仕事をするA君。
  • 実力は90点だけど、おどおどしていて実力を出し切れないB君。

実力に差はあれど、結果は逆転してしまいます。

自信は作るもの

自信は待っていても生まれません。

自信は作るもの

私は毎日「自信」を作っています。

私が自信を持つために朝やっていることが2つ。

1つ目は、手帳を広げて今日の日付を書き、「自信を持って過ごす」と書いて、自己暗示をかけること。

2つ目は、鏡を見ながら身だしなみをしっかり整えること。

この2つだけで、その日の自分の過ごし方が決まります。

朝から自信を持ってスタートできると、1日を有意義に充実して過ごすことができている実感があります。

自信が実力を育てる

自信を持って過ごすと、自分の考えを主張できます。

不思議と言い負けないというか、相手を言いくるめられるというか、結果として仕事を優位に進められることが増えます。

その積み重ねが実績になり、実績が本物の実力になっていく。

ただ、自信を作って過ごした結果、勝手に実力が伴ってくる。

これが自信と実力の正しい順番だと思っています。

まとめ

自信は実力の後にくるものじゃない。

自信があると、実力は後からついてくる。

まず今日、鏡の前で自信を作ることから始めてみてください。

私も、鏡を見ながら「おまえはできるヤツだ」と暗示をかけてきます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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