なんのために働くのか

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なんのために働くのか

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv29)です。

Dan Koeさんの考えを吸収したくメルマガに登録し、読み漁っています。

まずはこれを読めと言われている「Purpose & Profit - A Guide To Discoverring Your Life’s Work」から得た気づきを共有したいと思います。

タイトルを和訳(Google翻訳)すると、「目的と利益 - 人生の仕事を見つけるためのガイド」です。

読んでみて、労働への向き合い方に気づきがありました。

義務教育で植えつけられる既成の道

まず、少し感じ始めていた思い込みの話。

Danさんの話は日本のことを言っているわけではないと思いますが、日本の義務教育にも当てはまる内容でした。

義務教育を通じて、人と同じ空間で人と同じことをする。ある程度の型にはまった人間を作る。

良く見れば、必要な知識や技術をみんなが取得することができる。

悪い点として、人と同じことが正解でその道を外れないように生きることを強いられる。

その結果、「自分のためではなく誰かのために頑張る」という生き方が正解のように思えてくる。

「自分の夢ではなく、他人の夢の実現が目的である」という考えが植えつけられる。

それが美徳のように思えてきて、社会にとって都合のいい「役に立つ労働者」になってしまうのです。

私ももともとそんな既成の人間でした。

ただ、徐々に考えが変わり始め、人と違う道を選びたいし変わり者になろうと思い始めていました。

その考えが間違ってなかったんだと、再認識できました。

労働の3段階

お金を稼ぐ行為が労働です。

その労働には3つの段階があります。

第1段階は「仕事(Job)」

仕事は、生きるために労働する状態です。

お金を稼がないと生きていけない、どんな仕事だろうとやるしかない。

誰しもまずはここから始まります。

早く抜け出したい、ちょっとツラい状態です。

第2段階は「キャリア(Career)」

キャリアは、認められるために労働する状態です。

生きるためだけじゃなく、自分の価値を上げ認めてもらいたい。だから、バリバリ働く。

この段階の人は多いんじゃないでしょうか。

働くことが生きがいという状態です。

すごく出世がしたいわけでもないので、今の私はこの段階ってわけでもない感じがしています。

第3段階は「天職(Calling)」

天職は、人類への貢献とか自分が何かを成し遂げることを考えた労働。

常に心の中で取り組んでいることを本気でやり続ける状態です。

労働をしている感じではなく、自分がやりたいことをやりたいだけやる。

結果それでお金を稼げる状態です。

私はこの段階になりたくて、模索している第2段階と第3段階の間にいるんだと思います。

天職に憧れます。

今の仕事が決して嫌なわけではないんですが、本当にやりたくて人のためになることを見つけたいと思っています。

天職を見つけるためのキーワード

ただやりたいことをやっても、人のためにならなければお金を稼ぐことはできません。

いくら好きでも、ただゲームをしているだけでは労働にはなりません。

いくら苦にならなくても、筋トレしているだけでは労働にはなりません。

自分の好きなことや得意なことを、次のキーワードと組み合わせて考える必要があります。

創造・構築・設計・執筆・販売・投資・所有・実験。

たとえばコーヒーとキーワードを組み合わせたら…

コーヒー×執筆=コーヒーブログ

コーヒー×販売=コーヒー豆の焙煎販売

コーヒー×実験=コーヒー焙煎のプロファイルと研究

このように、コーヒーだけでも何パターンか思いつきそうです。

まとめ

Danさんの記事から、義務教育で植えつけられた既成の枠から外れ、人のためではなく自分の夢の実現のために労働をする必要性がわかりました。

自分の労働の段階を意識し、できるだけ早く「天職」の段階に到達したい。

そのためにも、毎日学習し内省し、ブログにアウトプットしていきます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

「シカゴクマは、天職を目指すべきと知り、レベルアップした。」

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