第1の習慣・主体的であるとはどういうことか

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第1の習慣・主体的であるとはどういうことか

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv29)です。

「後輩が何度言っても変わらない」

「上司が一方的で話を聞かない」

職場ではよく聞く会話ですよね。

でもこれ、全部自分ではコントロールできないことへのエネルギーの無駄遣いだとしたら、どうでしょうか。

自分にはどうすることもできない、影響の外側の話ってことです。

先日から、「7つの習慣読み直しプロジェクト」を勝手に実践しています。

今回はその記録です。

反応的思考と主体的思考

最近、自分の口から出てくる言葉を観察してみました。

「今日は時間がない」

「仕事が忙しくて余裕がない」

これは全部反応的な思考。

時間がないのではなく、時間を作れていないだけ。

余裕がないほど忙しく感じるのは、タスクが整理できていないごちゃごちゃの状態なだけ。

言葉を主体的に言い換えるだけで、自分にはどうしようもないことではなく、自分でどうにかできることに書き換わります

これが反応的な思考と主体的な思考の違いです。

第1の習慣で大事なのは、物事に対して主体的なアプローチをとることです。

影響の輪と関心の輪

7つの習慣には「影響の輪」と「関心の輪」という概念が出てくる。関心の輪とは自分が気になっていること全般。影響の輪とは自分が実際に動かせること。

影響の輪の内側のことには、自分が主体的に変化を及ぼせます。

職場で誰かが何を考え、何を言ってくるか。これは影響の輪の外の話です。

でも、自分がその人にどんな提案をするか、どう関わっていくのかは影響の輪の中にあります。

愚痴や文句を言い続けても、他人は変わらない。

自分が動かせる部分に集中することが、主体的に生きるということです。

Week 1の実践:影響の輪を書き出す

「7つの習慣読み直しプロジェクト」Week1で今週やること。

自分の関心事を全部紙に書き出して、影響の輪の中と外に分類する。

そして反応的だった場面を手帳に記録していく。

「時間がない」「余裕がない」という反応的な言葉が出てきたら、主体的な言葉に書き換える練習をする。

今のところは、職場のなかでの話がほとんどでしたが、反応的な言葉に気づくことと主体的な言葉を意識することに集中して生活していきます。

まとめ

第1の習慣は、読むだけならわりと簡単に理解できる。

でも実践してみると、自分の言葉と思考がいかに反応的だったかに気づかされます。

今週1週間、しっかり自分を観察してみます。

そこでの気づきを、週のまとめとして報告したいと思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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