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こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。
コーヒーを仕事にできるほどまで高めようとしている私ですが、なぜか宮本武蔵の生き方に惹かれています。
まったく関係ない話のようですが、私には自分の目指す生き方と武蔵の思想が妙に重なって見えたのです。
武蔵はなぜ広く学んだのか
武蔵は武術だけでなく、芸術、思想、農作など幅広く学び極めました。
一見、剣の道と関係なさそうなことまで極めようとしたのです。
それは「武を極めるためにはあらゆる道に通じなければならない」という思想から来ている考え方。
天才ではなく、努力と思想で頂点まで上り詰めた泥臭い生き方。それが武蔵の本質だと思っています。
自分の生き方と重なった瞬間
私は、五輪書に出会う少し前、写経・瞑想・絵画などへと興味が広がった時期がありました。
コーヒーを仕事にしたいと考えながら、手帳術を磨き、ブログを書き、GTDでタスク管理を整え、瞑想で自分を整える。
一見バラバラに見えるこれらが、実はすべて「コーヒーで独立を目指す」という1つの目標に向かっています。
武蔵の思想に出会ったとき、「自分も同じことをやっていたんだ」と気づいたんです。
現代における武蔵的な生き方
派手な成功を求めるわけではない。
SNSでバズりたいわけでも、一夜にして有名になりたいわけでもない。
地道な努力の積み重ねで高みを目指す。
毎日ブログを書き続けること、焙煎を繰り返すこと、手帳で自分を整えること。
これが私にとっての武蔵に通ずる「武の道」です。
広く学ぶことへの迷いがなくなった
以前は、「コーヒーを仕事にしたいのに、なぜ手帳や瞑想をやっているんだろう」とか、「ブログを書くなら1つのテーマで脱線しないほうがいいかな」と迷うことがありました。
でも武蔵の思想に触れてから、その迷いがなくなりました。
手帳も瞑想も、コーヒーを軸にした生き方に何かしらの影響をもたらすはず。
コーヒーのことしか書いていないブログより、手帳術や思考法にも寄り道しているブログのほうが、私自身の人間味も含めて表現できると思う。
迷うことなく、「武蔵的な生き方をしたい」と思っています。
武蔵の生き方では、すべての学びや活動は一点に向かっています。
寄り道に見えることが、実は最短距離かもしれない。
「一番の近道は遠回りだった。遠回りこそが俺の最短の道だった。」と、ジャイロ・ツェペリも言ってますからね。

(引用元:「STEEL BALL RUN」)
まとめ
武蔵は60年の生涯で、剣だけでなく人間そのものを極めようとしました。
私はまだまだ人生レベル28。
武蔵のように地道に努力を積み重ねて成長していきたいと思います。
泥臭くていい、派手じゃなくていい。ただ、毎日1歩ずつ確実な成長を。
一緒に人生レベルを上げていきましょう。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。