朝のルーティンと手帳の使い方

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朝のルーティンと手帳の使い方

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。

私は朝5時に起きます。

早朝は自分だけの時間。

この時間が、1日の質を決めると思っています。

子供が起き出す6時までの自分だけの時間。

ここにスタートダッシュを決めるためのルーティンを詰め込んでいます。

私の朝のルーティン

  • 5:00 起床
  • 5:05 コールドシャワー
  • 5:10 白湯とバターコーヒー
  • 5:15 プロテイン
  • 5:50 作業(ブログ執筆など)
  • 6:00 ひげ剃り
  • 6:00以降 子供の朝の支度

たった1時間。

でもこの1時間が、会社員として働きながら独立を目指すための唯一の自分時間でもあります。

夜は21時寝るようにしているので、もう少し頑張って4時起きにしようかと考え始めています。

コールドシャワーから始める理由

「起きてすぐ冷水を浴びる」という変態的な習慣。

私も最初はバカげた習慣だと思っていたんです。

でも、生産性を上げる系動画で良く紹介されていたので、だまされたと思ってい始めました。

真冬でも朝一番に最低温度のシャワー浴びるんですから、正気とは思えません。

…始めて2週間くらいしたら、嫌じゃなくなっているんですよね。

何も考えずに、気づいたら浴室にいて、温度を一番低くしてシャワーを出し始めてます。

もはやシャワーを浴びない方が気持ち悪いようになってしまいました。

これがコールドシャワーの本質なのか、習慣の力なのかは分かりません。

これが脳と体を一気に覚醒させ、スイッチを入れる方法です。

その後、白湯とバターコーヒーで体を内側から温め直して、作業モードに入っていきます。

手帳で1日を設計する

作業時間の最初にやることは手帳を開くことです。

まず、ミッションステートメントと長期ビジョンを読み返します。

「手帳という宗教」の記事でも書きましたが、これが自分の軸を取り戻す儀式になっています。

これがなくなると、たちどころに自分の軸を見失い、集中できない日々に陥ってしまいます。

次に、その日やるべきことと意識するべきことを書き出します。

「明日死ぬかもと思って生活する」とか「昨日より1mmでも成長する」とか精神論的な心がけるべき言葉を書くことが多いです。

具体的なタスクを書くよりも、こういう考え方の根幹を再認識するほうが、朝の儀式としてはしっくり来ています。

まだできていないこと

このルーティンはまだまだ完成していません。

本当は散歩と瞑想も入れたいと思っています。

体を動かす時間と、精神を整える時間。どちらも朝やっておきたいと思っています。

でも今はなかなかできていない。

時々やると効果を感じるのに、習慣にできていない。

まだ未完成のルーティンです。

まとめ

朝の1時間は、1日の中で唯一自分の意志だけで動ける時間。

だれにも邪魔されない時間。

早朝はみんな寝ているので、誰からの連絡もありません。

スマホの通知もほとんどないので、気が散ることもありません。

ここをどう使うかが、会社員のまま夢を追えるかどうかに直結していると思っています。

まだまだ完璧じゃないけど、毎朝少しずつ整えていく。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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