朝に2杯飲んでいる。バターコーヒーとドリップコーヒーの使い分け

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朝に2杯飲んでいる。バターコーヒーとドリップコーヒーの使い分け

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。

私の朝は、コーヒーなしでは始まりません。

正確に言うと、2杯飲んでいます。白湯、バターコーヒー、ドリップコーヒー。

この順番で飲むことが、朝のルーティンの核になっています。

朝は2杯飲んでいる

5時に起きて、まず白湯を飲みます。胃腸を起こすためです。

次にバターコーヒー。そしてドリップコーヒー。

このセットが整うと、「よし、始まった」という感覚になります。

逆に崩れると、なんとなくパッとしないまま一日が始まってしまう。

気持ちの問題かもしれないけど、それくらい習慣に組み込まれています。

バターコーヒーは「機能」のためのコーヒー

バターコーヒーは、完全無欠コーヒーとして紹介されているのを見て取り入れました。

グラスフェッドバターとMCTオイルとハチミツをインスタントコーヒーに溶かして飲む。

脂質と糖質とカフェインを同時に摂ることで、脳が素早く覚醒するとされています。

痩せるとも言われているし、グラスフェッドバターとMCTオイルは体にいいとも聞く。

おまけにハチミツとシナモンも追加で健康効果を期待している。

美味しいかどうかは二の次です。これは栄養補給と覚醒が目的。

だからインスタントコーヒーで手軽に作っています。

自分で焙煎した豆を使う必要はないと思っている。用途が違うので。

ドリップコーヒーは「美味しさ」のためのコーヒー

バターコーヒーとは別に、ドリップコーヒーも必要です。

やっぱり、自分で焙煎した豆をドリップしたブラックコーヒーは美味しい。

これは機能とは関係がない。

純粋に飲みたいから飲んでいます。

同じコーヒーでも、目的がまったく違う。

バターコーヒーが「燃料補給」なら、ドリップコーヒーは「楽しみ」です。

この使い分けが自分の中でできてから、朝のコーヒーへの向き合い方がすっきりしました。

まとめ

コーヒーが好きで自家焙煎まで始めておいて、毎朝インスタントも飲んでいる。

矛盾しているように見えるかもしれないけど、目的が違えば答えも違う。

2杯のコーヒーが、私の朝を作っています。

あなたの朝のコーヒーは、どんな役割を担っていますか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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