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こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。
私は日々少しずつでも成長していこうと、意識的に学習を続けています。
そのなかで、大きいものから小さいものまで何度も考え方の変化が起こっています。
このような変化を表す言葉があったよな…。
なんだっけな、カタカナでかっこいい感じの…。
あ、「パラダイムシフト」だ。
「パラダイムシフト」という言葉との出会い
書籍「7つの習慣」を読んでいて出会った言葉です。
考え方や常識がガラッと変わる瞬間のことを指します。
私は何度も自分の中の常識が覆る瞬間を経験しています。
でも、その時はパラダイムシフトが起きているって気づかないんですよね。
「思い返すとあの時から自分の考え方が変わったな」って時がくる感じで。
自分の中で起きた3つのパラダイムシフト
実際に私の中で起こったパラダイムシフトの一部を紹介します。
お金とローン
生活のために働く。高いものはローンで買って、その分働いて返すのが当たり前
→複利の力を知り、ローンを組むこと自体を疑う
食べること
ジャンクなものでも食べたいと思った物を食べる
→食べる物が体を作ることを認識し、しっかり選んで食べる
時間の使い方
だらだらソシャゲをするのが息抜き
→空いてる時間はできるだけ学びのために使いたい
小さな変化の積み重ねが人生を変える
1つ1つのパラダイムシフトは小さなものです。
ですが、数を重ねるごとに少しずつ、しかし確実に成長していきます。
3つの例に共通するのは、「当たり前を疑い始めた」こと。
一度に一気に変わったわけじゃない。
きっかけは小さな気づきからだけど、それぞれのタイミングで静かに変わっていた。
これが日々起こるパラダイムシフトです。
まとめ
今日の自分の「当たり前」も、1年後には変わっているかもしれません。
それこそが成長の証。
良いパラダイムシフトを起こしながら、牛のように成長していこうと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。