産地の違うコーヒー豆を飲み比べてみた

広告

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv30)です。

以前、味の違いが分かるようになりたいと思い、いつも飲んでいる「ブラジル・サントス」について調べた記事を書きました。

あれから、味の評価の仕方を考えていました。

今回は、インドネシアの豆も買い足してみたので、産地の違いも含めて味の特徴を見てみたいと思います。

初めての飲み比べ

ついに2種類以上の豆を手に入れることができました。

なんだかコーヒー屋さんに近づいた気がします。

普段から安さ重視で考えているので、1種類をできるだけ多いロットで買って、単価を下げようと考えていました。

今回は少し割高になってもいいので、いつもの豆に追加で別の産地の豆を買ってみました。

  • インドネシア・トラジャ スロトコ農園"ランテカルア"ウォッシュド
  • ブラジル・サントス No.2 17/18(いつもの豆)

この2種類です。

ブラジルはいつもの。

なぜ、インドネシアを選んだのかというと、地域が離れていた方が味の違いが出るんじゃないかと考えたからです。

南米とアジア。

どんな違いが出るんでしょうか。

「インドネシア・トラジャ スロトコ農園"ランテカルア"ウォッシュド」とは

なんだか長い名前ではあるんですが、この名前に色々情報が入っています。

インドネシアトラジャ地域にあるスロトコ農園で採れたコーヒー豆という意味です。

ランテは8つの山、カルアは裾野を意味しています。ウォッシュドは精製方法の種類です。

こうして分解してみると、豆のことがだいぶ分かってきますね。

「スロトコ農園」は、この地域最大級の農園で、面積1,200haもあり農園で一つの村を形成しているそうです。

1,200haは東京ドーム256個分の広さ。

どれくらい広いのか、もはやよく分かりません。

味の特徴は、「クリーンでリッチなボディ」。

この暗号みたいな味の特徴を、分かりやすい言葉に翻訳するのが、私の役目だと思っています。

焙煎は深めのシティロースト

焙煎は深めにしています。

焙煎指数は1.2です。

いつものブラジル・サントスも1.2で焙煎していたので、偶然焙煎度が揃いました。

偶然だったってところが、素人感まる出しですが…。

実は今回の焙煎では、温度計がうまく機能しなくてプロファイルが取れませんでした。

 焙煎度が揃って良かったんですが、狙って焙煎できるようになりたいものです。

飲み比べた結果

ブラジル・サントス No.2 17/18

  • 口当たりが少し重さを感じる
  • コーヒーらしいコク
  • スパイシーな後味が残る

コーヒーらしさがしっかり感じられるバランスのいい味。

インドネシア・トラジャ スロトコ農園"ランテカルア"ウォッシュド

  • 口当たりが軽くてクリア
  • 全体的にスッキリした味わい
  • しっかりした苦味

ブラジルよりも軽くてスッキリした味。焙煎の仕方によって、味の違いがでそうな印象。

産地による味の違いが感じられた

 産地が変わると、明らかに味の違いが感じられました。

個人的には、インドネシアの方が好きでした。

すっきりした印象の味で、焙煎による苦味がいい感じに味わえます。

浅煎りにしたら酸味がでてくるのかとか、気になって試してみたくなりました。

産地ごとの特徴を考えながら飲むと、コーヒーの魅力と奥深さを感じながら味わう事ができました。を知ると飲み方が変わる気がした」と予感していたことが実際どうだったか。

まとめ

焙煎のプロファイルが取れなかったので、焙煎から一貫した正確なレビューができないのが反省点です。

次回はしっかりリベンジしたい。

飲み比べはまだ2種類だけなので、さらに種類を増やしていきたいです。

でもその前に、この2種類をさらにしっかり分析したり、焙煎度を変えてどんな変化がでるのか試してみたり、まだまだやりたい事が見つかりました。

コーヒー沼は深いですね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA