コーヒーを副業にするために今やっていること

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コーヒーを副業にするために今やっていること

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。

コーヒーで独立をするための現在地。

コーヒーで独立ってどんなイメージをしているのか。

そのあたりのビジョンを再確認して、進むべき道を確かなものにしていきたいと思います。

今やっていること——週末焙煎と身近な販売

毎週末、焙煎をしています。

最近は、プロファイル(記録)を取るようにして、焙煎の精度を上げつつ再現性も確保したいと思っています。

焙煎した豆は、職場の同僚や友人から発注があれば格安で販売、というか譲っています。

少しだけ手数料を乗せた値段設定です。

感覚的に副業のための経験として、今後に一番直結している活動だと思います。

発注がなくても自分用に焙煎は続けています。

小さいけど、これが今やっている副業にむけた第一歩です。

目指している販路のイメージ

こんな感じでコーヒー豆を売っていきたいという、具体的なイメージです。

まずはネット販売で焙煎豆を売る。

勤務先にバレずに副業するという特性上、一番抵抗なく始められる方法だと考えています。

そんなに簡単に成功するとは思いませんが、コツコツ続けられる方法だと思います。

本業とするくらい軌道に乗った場合は、自転車販売のような機動力のある対面販売や、近所での販路も作っていけたらいいなとは思っています。

コーヒーの魅力や焙煎方法などを伝えるブログなどの発信活動も並行して続けていきます。

今一番の壁——焙煎の統一性

見知らぬ人に売るという判断がまだできません。

理由は焙煎に自信が持てないから。

毎回同じクオリティで焼けているかどうかわからないし、同じ焙煎度を再現できる自信がない。

プロとしてお金を払ってもらうには、まだ足りない。

…ただ、どの段階になったら自分に合格を出すべきなのか、指標が持てていません。

どこかでラインを設けておかないと、いつまでも踏み出せないことになってしまう。

それは避けたい。

だから今、練習を続けている

自信がないなら積み上げるしかない。

同僚への格安販売はその練習の場でもある。毎回しっかりとフィードバックをもらうようにしているし、どんな豆を望んでいるかも考えながら焙煎している。

焙煎プロファイルを記録しようとしているのも、統一性を上げるため。

焦らず、続けることが今できる最善の方法だと思っています。

まとめ

副業としてはまだ始まっていない。

でも、始まる前の準備は着実に進めています。

動いてみなければ始まらない。

細かいことは動いてみてから考えればいい。

合格ラインを自分で決めること、それが次の課題だ

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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