広告
こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。
私はもうかれこれ15年くらい、ライフログをつけ続けています。
きっかけは一冊の本でした。「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んで、「これだ」と思いました。
書籍にあった通りA6サイズのメモ帳を買って、その日から記録を始めました。
15年続いているということは、それなりに自分に合っていたということだと思います。
今日は、ライフログをつけ始めて自分の中で何が変わったのかを書いていこうと思います。
「書く」という習慣がついた
一番大きな変化は、思ったことややったことを、とにかく書くという癖がついたことです。
ライフログを始める前は、頭の中に情報を溜め込もうとしていました。
「これは忘れないようにしなきゃ」
「あの件、どうなったっけ」
と、頭の中がいつも少し賑やかな状態。
書くようになってから、その感覚が減りました。
「ライフログノートに書いてあるから大丈夫」という発想に変わったんです。
頭の中に残しておかなくていい。見返せばそこにある。
これが思ったより気持ちよかった。
日記じゃないのに、日記の役割をしている
ライフログを続けていて気づいたことがあります。
日記を書こうと思って始めたわけじゃない。
でも、後から読み返すと、ほぼ日記の役割をしているんです。
「あの時、こんなことを考えていたんだ」
「あの日、こんなことをしていたんだ」
という記録が、ページをめくるだけで呼び起こせる。
写真を見て記憶が蘇る感覚に近い。
記録を続けていてよかったと一番感じる瞬間です。
索引がまだ整備できていない
正直に言うと、書籍通りの使い方は完全にはできていません。
「情報は1冊のノートにまとめなさい」では、索引の整備が重要なポイントとして書かれています。
キーワードで検索して、何年何月何日の記録を参照できる状態にすること。
それが理想の使い方です。
でも、15年分の索引を整備するのは、途方もない作業です。
「やらなきゃな」とは思っているんです。
でも、なかなか手をつけられず、まだできていない状態です。
100日チャレンジが終わったら、少しずつ手をつけていきたいと思っています。
まとめ
ライフログを始めて変わったのは、頭の外に記憶の置き場所ができたことだと思っています。
15年分の記憶がメモ帳の中にある。
読み返せばあの日の記憶を呼び起こすことができます。
少し大げさかもしれないけど、これが自分の歴史そのものだなと感じます。
あなたはどんな形で記録を残していますか?
それでは、また次の記事でお会いしましょう。