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こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。
コーヒー初心者から少しずつステップアップしております。
最初はインスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの違いすら分からなかったわけですが、今では自分で焙煎をするまでになり、あわよくばコーヒーを仕事にしたいという願望すらあります。
知識に比例するように、コーヒーに関する器具の数が増えています。
充実してきたコーヒー器具を振り返っていこうと思います。
最初の一台、V60との出会い
一番初めに買った器具。
「ペーパードリップをやってみたい」という好奇心で手頃に買えるドリッパー「V60」を選びました。
私が買ったのは、1〜2人用のサイズでプラスチック製でカラーはブラウン。
初心者から上級者まで使える器具ですので、未だに現役でほぼ毎日使っています。
使い始めて10年近く使えています。
製品として完成度が高いです。
買うことでコーヒーの楽しみ方が広がった原点。
失敗した買い物の話
アウベルクラフトを真似たハンドメイド手動焙煎機。
焙煎をし始めてしばらくしたころ、片手鍋だけでは物足りなさを感じ始めました。
次に向かうところは焙煎機。
かといって高額なものを買う勇気はなく、手動の焙煎機を買おうと思ったわけです。
色々調べた結果、見た目もかっこよかったアウベルクラフトの焙煎機…によく似たハンドメイド製品をフリマサイトで購入しました。
わくわくしながら使い始めた結果、全然焙煎ができません。
ハンドメイドのクオリティが悪いのか、ガスコンロの火力が足りなかったのか、アウベルクラフトのオリジナル製品を買えば失敗しなかったのか、自分のやり方が悪いだけなのか?
成功への糸口が見えず、すぐに片手鍋焙煎に戻りました。
「妥協しながら道具を選ぶといいことはない」という教訓を得た経験でした。
今の器具ラインナップ
焙煎機
KAKACOO
「5秒に1回鍋を振る」という制限から解放してくれた。
手が空いたことでプロファイルを取る余裕が生まれ、焙煎精度が格段に上がった。
大満足。
ミル
コマンダンテC40
手動コーヒーミル最高峰。切れ味の落ちない特殊金属で一生使えるレベル。挽くことが楽しくなった。
ドリッパー各種
ハリオ V60
今までで一番使っているドリッパー。
メリタ アロマフィルター
お湯を一気に注いであとは待つだけ。ちょっと楽したいときに使う。
ハリオ ネルドリップ
最近導入。使わないときの手入れの面倒臭さも含めて、なんかいい。
ハリオ V60ステンレスフィルター
紙フィルターがない時とか、別の味わいを確かめたいときに使う。
ビアレッティ マキネッタ
濃い1杯が飲みたいとき。
ボダム フレンチプレス
最近導入。メリタくらい淹れるのが楽。コーヒー成分を余すことなく飲める感じ。
一番の推しはコマンダンテ
一番高かったけど、一番満足している器具。
手動ミル最高峰の称号に恥じない見た目で、プロダクトとしての完成度に大満足。
コーヒーを挽くたびに良さを実感し、「コーヒーを挽く」という行為自体が楽しみになる。
コマンダンテの刃は、特殊な金属で作られたニトロブレードと呼ばれる刃で、切れ味が落ちることはほぼないとされている。
以前使っていたセラミック刃のミルでは、定期的な刃の交換や買い替えが必要になる。
しかし、コマンダンテではその心配がない。
定期的な買い替えの必要なく一生使えるとしたら…むしろコスパがいいのではないか。
「長く使い続けるものにはお金をかける価値がある」という気づきを得た器具。

まとめ
所持している器具を振り返ってみると、自分のコーヒーとの付き合い方が可視化できる。
どんどん深みにハマっているのが分かりますね。
でも、まだ満足せず、欲しいものがあるんですよね。
コーヒー専用のスケールとか、見た目重視だけどケメックスとか、全自動の焙煎機とか。
まだまだ、コーヒー沼は深いようです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。