働くのが当たり前だと思っていた私が、会社員のまま独立を目指すと決めた理由

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働くのが当たり前だと思っていた私が、会社員のまま独立を目指すと決めた理由

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。

最近、人生についての考え方が変わっていることを実感しています。

日々勉強をしながら、内省し、ブログにアウトプットする。

こんな流れを繰り返していたからか、目指すべき人生のビジョンがいつの間にか、周りとは違う方向を向いていました。

かつての「当たり前」の人生設計

結婚して、一戸建てを買って、ファミリーカーを買う。

家も車もローンを組んで、働いて返す。

あとは、ローンのために定年まで1つの会社で勤め上げる。

それが普通で、必死で働くことが美学だと思っていました。

転職も考えられませんでした。

ローンに縛られているから、収入がなくなることは人生が詰むことにつながる。

一見苦しそうな生活だけど、周りの同僚をみると、みんな同じ状況。

それが「普通の人生」だと信じて疑いませんでした。

お金の勉強が、人生の見え方を変えた

家にいる時間が増えたコロナの時期をきっかけに、お金の勉強を始めました。

始めは「投資でお小遣いが増えたらいいな」くらいの気持ちで。

しかし、勉強すればするほど投資ですぐに稼げる裏技なんかないと気づきました。

本質的なところから理解しないといけない。視点が180度変わりました。

まず、必要以上に使わない。

そもそもローンなんか組んではいけない。優先的に返済しなきゃ。

ローンがない状態になって初めて、投資でお金にも働いてもらう。

お金が少しずつでも投資に回せる状態が作れると、徐々に長い目で人生を考えることができるようになってきました。

とにかく働くしかない」から「人生のために必要な分だけ働く」に考え方が変わった転換点。

必要な分に達したら、さらに自由に「働きたいから働く」という段階になれます。

目指すはそこ。

なぜ「会社員のまま」なのか

家族がいて、自動車ローンは返したものの住宅ローンがあって、子供はまだ小学生。

いきなり辞める決断は現実的じゃない。

少しだけ逃げの感覚というか、ビビってる感覚もあるのが正直なところ。

でもそれは、ネガティブな感じじゃなくて、しっかりと「めどを立ててから動く」という気持ちの現れである。

逃げではなく、戦略的な一手

目指している「豊かさ」のイメージ

頭の中で「自由な人生」を想像してみました。

仕事としては、コーヒーとブログとパン。本屋さんや司書さんみたいな働き方にも憧れる。

生活は、夫婦でのんびりと、明るくシンプルな部屋でコーヒーの香りの中、本を読んでいる。

派手さはなく、散財でもない。文化的な活動に囲まれた静かな毎日。

これが自分にとっての豊かで自由な人生のイメージ。

まとめ

今回は人生の過ごし方についての、考え方の大きな変化を記録しました。

昔の自分が見たら、「なんでそんな突拍子もないことを考えてるんだ」と思う内容。

未来の自分が見たら、「あの時が人生のターニングポイントだったな」なんて思っているでしょうか。

今はまだその変化の途中にいる。だからこそ書き続けて行くんです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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