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こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。
日本人は空気を読む。
それが美徳とされている。
私もずっとそうでした。
みんなに合わせることが正義だと思っていました。
でも、それでは普通の生活から抜け出せないと気づいてしまったのです。
空気を読み続けた先にあるもの
みんなに合わせていると、波風は立たない。
でも、気づいたら自分のやりたいことは何一つできていない。
サービス残業しながら仕事のために生きて、飲み会には断らずに付き合って、ゴルフを覚えて…。
それがよくある普通の会社員の生き方だと思っていました。
でも、その普通の会社員の延長線上に自分が望む未来はない。
意識的に変えることにした
色々勉強していくなかで、徐々に考え方が変わっていきました。
転職してもいいと思うし、仕事のために生きるわけじゃないし、独立できるくらい好きなことに熱中したいと思う。
これを理解してくれそうな周りの人には話してみることにしました。
もちろんみんなには理解されないし、場合によっては職場にいづらい雰囲気にもなりかねないから注意が必要ではある。
でも、理解してくれる人もいて、「あいつは独特な考えを持っているやつ」という認識が職場に徐々に浸透してきました。
変わった奴になって得たもの・失ったもの
変わったやつという認識が広まることで失ったのは、グループの飲み会やゴルフへの誘われる回数。
むしろ断る労力がなくなって得したとも言えるかもしれない。
でも、グループへの所属感とか一体感みたいなものが減ったのは少し寂しくも感じるところ。
得たものは、断る自由。
「みんな来るよ」「みんなやってるよ」が通用しないやつという認識が広まると、誘い自体が減り、断っても許容されるようになりました。
同調圧力から自由になれた。
まわりに合わせず、思ったように動けるようになりました。
もちろん、社会人として最低限の同調性は保っていますよ。
普通と違う生き方には、普通と違う選択が必要
自由な生き方をしたいなら、自由な選択をし続けるしかない。
コールドシャワーを浴びて、朝5時に起きて、コーヒーで独立を目指して、ブログを毎日書く。
確実にまわりの同僚とは、違う生活をしている。
話してみたところで、何一つ理解してもらえないと思う。
コールドシャワーも早起きも、「なにそれ、なんでそんなことやってるの?」と言われそう。
周りから見れば変わった奴かもしれない。でも、その積み重ねの先に自分が望む未来があるのは、間違いない。
まとめ
空気を読まない生き方は、最初は孤独に感じるし抵抗があるかもしれない。
でも続けていると、同じような考えを持つ人が自然に集まってくる。
変わった奴同士が繋がる。「そういう人が集まってくれるかもしれない」というのが、このブログを書いている理由でもある。
そう、この記事を読んでくれている「あなた」のように。
これからも、空気を読まずに変わり者になっていこうと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
「シカゴクマは「変わり者」になって、レベルアップした。」