副業を始める前に整えておきたいこと

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副業を始める前に整えておきたいこと

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。

会社員をしつつ副業にチャレンジして、うまいこと独立を目指せないかな。

なんて、都合のいい夢を思い描いている私です。

なぜ、普通の会社員だった私が、こんな考えを持つようになったのか。

きっかけはお金の勉強でした。

まず、お金の知識を入れること

副業を始めたいなら、まず副業より先にやることがあることに気づきました。

副業のためのスキルを磨く?

スマホだけで5分で稼げる方法を見つける?

そういう小手先の技術ではなくて、「お金の知識」。

稼いだお金をどう扱うかを知っていないと、副業で稼いでも意味がない。

お金をちゃんと扱えないと、副業をするステージにすら立てていない。

金利・複利を上手く扱うためのお金の基礎知識を習得して初めて、スタートラインに立てるのです。

複利はプラスにもマイナスにも働く

「複利は世界の8番目の不思議である。理解する者はそれを稼ぎ、理解しない者はそれを支払う 」

とアルバート・アインシュタインが言っています。

複利」は投資として上手く扱えばプラスに働き、借金としてマイナスに働くと足かせになります。

複利とは、元本だけではなく金利で増えた分にも金利が働き、さらにその金利にも金利が働く。最初は小さな金利が、少しずつ確実に増えていく効果のことを言います。

転がせば転がすほど大きくなっていく「雪玉」に例えられたりします。

複利はプラスに働くと、あとあとものすごい効果を発揮します。

3%の金利なら、20年で元本の約2倍。100万円が200万円に、500万円が1,000万円に。

ただし、借金としてマイナスに働くと真逆の効果をもたらすので…。恐ろしいですね。

私もお金の知識を得る前は、副業のことなんて考えたこともありませんでした。

そのころは、金利の高い自動車ローンを組んで、好きな車に乗る代償として毎日仕事をするしかない生活をしていました。

自由な生活を夢見るなんてことすら考えもしなかったし、考える余裕すらなかったんだと思います。

ローンのハードルが低い世の中に染まるのはやばい。

数%以上の高い金利のローンが危険であることを認識しましょう。

投資の重要性がわかると、副業を考え始める

お金の勉強が進むと、金利を味方につけて「投資で増やしたい」と思うようになります。

投資のためには入金力が必要が必要なことに気づき、転職するか副業するかという流れが自然に生まれると思います。

「稼ぎたい」という漠然とした動機ではなく、投資のための原資づくりという明確な目的があると、副業選びの基準もぶれなくなります。

また、確固たる知識があるので、怪しい儲け話にも引っかかりづらくなります。

地に足のついた方法で稼ごうと思えてくるのです。

消耗するだけの副業ではなくストック型の副業を選ぶ

時間を切り売りするだけの副業(単発バイト・肉体労働など)は、やめたら収入がゼロになります。

しかも、必死で頑張りすぎると、体も精神も消耗します。

一方、ブログ記事や動画などのコンテンツは積み上げ型資産になる。

働いていない時間にも価値を生み続けるのがストック型の強み。

私がブログを選んだ理由もここにあります。

まだ、ブログで稼げてはいませんが、私の知識の集合体としての資産は積み上がり続けています。

どんな副業が向いているかは人それぞれなので、自分に合うものを探す必要はありますが、「未来の自分への投資になるかどうか」という基準で選んでみるといいのかもしれません。

最低限のITリテラシーは必要

ストック型ビジネスの多くはIT抜きでは成り立たちません。

ブログならWordPressの基本操作、SNSなら投稿・分析ツールの使い方。

難しいことは必要ないが、「よくわからないから避ける」では話が進みません。

最低限のITリテラシーが副業の入口を広げます。

私の場合は、「中田敦彦のYoutube大学」から「両学長のリベラルアーツ大学」でお金とITリテラシーを身に付けました。

どちらも幅広い知識を楽しく学ぶことができます。

まとめ

副業を始める前に、最低限のお金の知識を身に付け、準備を整える必要がある。

余裕を持って人生をしっかり見据える事ができる状態を作って初めて、副業に望むステージに立てます。

あとは、自分に合うストック型の副業に地に足付けて取り組んでいくだけ。

そんなこと言っている私ですが、まだまだ稼げいません。

ただただ、ブログで記事を積み上げているだけ。

でもいつか意味を持つことを信じて疑いません。

自由な人生に向かって歩いている道の途中にいるだけ。

こうしてあなたが読みに来てくれているということは、今後化ける可能性は大いにある。

よし、今日も書こう!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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