座右の銘という生き方の軸

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座右の銘という生き方の軸

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv30)です。

あなたには座右の銘がありますか?

飾りとして持っている言葉ではなく、迷ったときに戻ってこられる言葉です。

私にはあります。

ただ牛のように図々しく進んでいくのが大事」。夏目漱石の言葉です。

座右の銘とは何か

座右の銘は、自分の思考の軸になるものだと思っています。

格好いいから選ぶのではなく、自分の生き方の根底に根付いている言葉であることが大事です。

人にどう思われるとか、人の座右の銘から拝借してくるのは、本質的に意味がないと思います。

迷ったとき、精神的に参ったとき、戻ってくるための手がかりになる言葉だからです。

そういう言葉でなければ、座右の銘とは呼べません。

「牛のように」という言葉との出会い

毎日1mmでも成長する。1mmの成長を積み重ねて、普通じゃないところまで成長をしたい。

それが私が心がけている生き方ですが、その考えにドンピシャでハマる言葉に出会いました。

「ただ牛のように図々しく進んでいくのが大事」

馬のように速く優雅にじゃなくていい。馬は速いけど、障害物があれば立ち止まってしまう。

牛のようにゆっくりでも力強く、どんな困難にも止まらずに進んでいく。障害物があれば、押してでも進んでいく。

この言葉を聞いた瞬間、「自分が理想としている生き方はこれだ」と思いました。

この言葉に助けられた場面

周りの派手な成功や成長に目を奪われてしまうことがあります。

自分は停滞しているんじゃないか、これでいいのかと迷ってしまう。

そんなときにこの言葉を思い出します。

人の成長は馬のように優雅に見えます。

でも「自分は牛のように生きるんだ」と思うと、元気を取り戻せます。

速く走らなくていい。止まらなければいい。

座右の銘は自分で見つけるもの

座右の銘は誰かに与えてもらうものではなく、自分の生き方と重なった瞬間に見つかるものだと思います。

だって、「牛のように生きましょう」って言われてもあなたは共感しないですよね。

「いや、障害物は飛び越えるから馬がいい」かもしれないし、「ライオンのように強く生きたい」かもしれない。

「牛のように」という言葉が刺さったのは、自分がそういう生き方をしたいと思っていたからです。

言葉が先ではなく、自分の生き方が先にあり、だからこそ言葉が根付いたのです。

人によっては言葉ではなく、音楽だったり本だったり映画だったりマンガだったりするかもしれません。

自分の生き方の軸を思い出せるなら何でもいいんです。

まとめ

夏目漱石の言葉がここまで自分にハマるなら、いつかちゃんと漱石の本を読んでみたい。

座右の銘との出会いが、新しい学びへの入り口にもなっています。

あなたにも、迷ったときに戻ってこられる言葉はありますか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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