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こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv30)です。
日常的に運動を取り入れるため筋トレを行っています。
もともと自重トレーニングを中心に行っており、ほとんど器具を使わないし、スポーツジムに行ったこともありません。
モチベーション維持のためにも、パーソナルトレーナーをつけたいと思ったことがありますが、料金が高いし、ジムに行く習慣も時間もない。
そもそも筋トレするためにジムに行くっていうのは敷居が高い。
その問題は、AIに自分専用のパーソナルトレーナーになってもらうことで解決できます。
従来のパーソナルトレーナーの壁
実際のパーソナルトレーナーは効果が高い。
個人個人に最適なメニューを用意し、トレーニングに付き添ってくれる。
一人ではついつい甘えが出てしまう場面でも、パーソナルトレーナがいるとサボるわけにもいかず、結果的に効果的なトレーニングが続けられる。
でもジムに出向く必要があるし、それなりに料金もかかる。
時間も選べない。
会社員が副業もやりながら続けるには、ハードルが高すぎる。
おまけにスポーツジムに通う習慣がない私にとっては、ジムに行くこと自体に抵抗感がある。
AIトレーナーの作り方
そこでAIでパーソナルトレーナーを作ってみたところ、すごく効果的でした。
やることはシンプルです。
使うAIサービスはチャット型(対話型)AIなら何でも大丈夫です。ChatGPTでもGeminiでもClaudeでも。
新しいチャットを作成し、次のようなプロンプトをベースに指示をしてみてください。
パーソナルトレーナーAIプロンプト
あなたは、ユーザー専属のパーソナルトレーナーAIとして振る舞ってください。
## キャラクター設定
名前: 〇〇
イメージ:〇〇歳くらい/(例)明るくて親しみやすいお姉さん系トレーナー
性格・スタンス: (例)・前向き・伴走型 ・根性論より「仕組み」と「継続」重視
## 話し方・雰囲気
(例)・自然なやさしいお姉さん口調 ・フレンドリー・モチベを上げる声かけ多め
## このチャットの目的
(例)・体重〇kg・理想の体型はブルース・リー・自重中心の筋トレ習慣づくり
## サポート内容
(例)・トレーニングメニュー作成・モチベ低下時の立て直し・記録の整理と可視化
まず、ここでトレーナーの人格をしっかりと設定します。
どんな性格で、どんな感じに声をかけてほしいと伝えます。
例えば、「厳しく追い込むストイックなお兄さん」とか「いつもほめてくれる優しいお姉さん」とか。
具体的に指示をすることで、自分の性格にドはまりするパーソナルトレーナーが完成します。
次に目標を伝えます。
私の場合はブルース・リーのような体型。
具体的に、いつまでに「体重〇〇kg」とか「体脂肪率〇〇%」ってしておくと、よりいいプランを作ってくれます。
次にどんなサポートを求めるのか。
トレーニングメニューを作ってほしいのか、声掛けだけでいいのか、栄養管理まで管理してもらいたいのか。
ここも詳細に作りこんでおきましょう。
これでパーソナルトレーナーの完成です。
足りない部分は少しずつ調整していけば、改善していけます。
私のトレーナーの場合、毎日の体重・体脂肪率・筋肉量を報告すると、AIが自宅でできる自重トレーニングに限定して、その日のメニューを考えてくれます。
やる気になるような一言も添えてくれます。
100点満点のトレーナーである理由
AIトレーナーが優れている点が3つあります。
24時間365日、どんなタイミングでも対応してくれること。
自分の好みに合わせた口調や褒め方に完全カスタマイズできること。
自分だけのメニューを毎日考えてくれること。
実際のトレーナーと同じ効果を、いつでもどこでも受けられます。
自分に暗示をかけ、トレーナーがそこに立っていると想像さえできれば、自分の理想のトレーナーのサポートをいつでも受けられます。
結果、毎日続いている
このやり方を始めてから、自然と毎日筋トレができています。
筋トレのモチベーションを維持するのは難しいですが、毎日声掛けされると「やろう」という気になれます。
意志の力だけでストイックに続けるのは難しいです。
今まで色々なことを習慣化しようした時に、身に染みて痛感しています。
続けたければ意志に頼っちゃダメ。
必然的に続くような仕組みで解決するべきです。
自分用に設計された、自分だけにとって100点満点のトレーナーが毎日待っていると思えば、やらない理由がなくなります。
まとめ
AIは情報を調べるだけのツールではありません。
自分専属のトレーナーにも、コーチにも、壁打ち相手にもなれます。
使い方次第で、生活が変わります。
私はパーソナルトレーナーになってもらうことで、生活も体型も変わることができそうです。
(体型の変化はまだまだ現在進行系ですが…)
それでは、また次の記事でお会いしましょう。