生豆を買うようになって、産地が気になりだした話

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生豆を買うようになって、産地が気になりだした話

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。

自家焙煎を始めて5年。

ずっとブラジル・サントスを買い続けてきました。

理由は単純で、安いから。

産地に強いこだわりがあったってわけじゃない。

でも最近、この豆のことをちゃんと知りたくなってたので、調べてみました。

なぜずっとブラジル・サントスだったのか

コーヒー豆は高い。とくに最近は値上がりが激しいように感じます。

私が焙煎を始めた理由は、できるだけ安くコーヒーを飲みたいから。

そういう理由で始めているので、安さで豆を選ぶのが当たり前でした。

いつもコーヒー豆を買っているネットショップで一番安く買えるのが「ブラジル・サントス」だったのです。

自家焙煎を始めてコストが下がり、たくさん飲めるようになったけど、豆は手頃なブラジル・サントスをリピートしてきました。

ブラジル・サントスって実はどんな豆なのか

「サントス」ってなんだ?

どんな豆なのかいまいち知らなかったので、改めて調べてみたら、知らないことがたくさんありました。

「サントス」は産地とか人の名前じゃなくて「港の名前」でした。

No.2はその中でも最上級。

なんで最上級なのにNo.1じゃなくてNo.2なのか。

その理由は、「完全に欠点豆ゼロはあり得ない」という考えからNo.1が存在しないからだそうです。

味の特徴は、酸味が少なくどんな焙煎度にも合いやすい、オールラウンドな豆でした。

価格で選んでいた豆に、ちゃんとした背景があり、しかも初心者が選ぶべき豆でした。

産地を知ると、飲み方が変わる気がした

同じコーヒーでも、産地が違えば味がまったく変わるらしい。

調べてみると、エチオピアはフローラルで華やか、コロンビアはチョコレートのような甘み、インドネシアはどっしり重厚と各地で特徴があると言われています。飲んでみたらどう感じるか、試してみるのが楽しみです。

今までは、「安く飲む」という視点でしか豆を選んでいなかったけど、それぞれ個性があると考えると、他の豆も買ってみて飲み比べてみたいと思うようになりました。

ブラジル・サントスを飲む感覚も、背景を知った後では少し印象が変わりました。

次は飲み比べをしてみたい

今まで1種類ずつ買っていたのは、少量だと割高になるから。5kgとか10kgとかで買っていると、2種類や3種類は買えないんですよね。

置き場所もないし、一気に何万円も出ていくのは気が引けるので。

でも複数の産地をまとめて買って飲み比べてみたい気持ちが出ています。

しかも、長期的にコーヒー飲み続けることが分かってきたので、ある程度まとめて数種類買うのもありかもしれません。

近いうちに販売し始めるかもしれないし。

これがコーヒーの沼への新たな入り口かもしれない。

まとめ

5年間、ただ「安い」という理由だけで飲み続けてきたブラジル・サントス。この豆のことを、ちゃんと調べてみたら、飲む時間がもっと豊かになりました。

名前の由来や背景、味の特徴を考えながら、焙煎度を考え味わいながら飲むことができます。

ブラジル・サントスの味をしっかりと味わい、別の産地の豆を買ってみて飲み比べをしてみます。

その結果はここに残していきます。

乞うご期待!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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