ナヴァルから学ぶ、発信者視点を持つ大切さ

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ナヴァルから学ぶ、発信者視点を持つ大切さ

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。

ナヴァル・ラヴィカントという人物をご存知ですか。

エンジェルリストの共同創業者で、ツイッターやウーバーへの投資でも知られるシリコンバレーの起業家。

彼の言葉をまとめた本を読んで、自分のブログへの向き合い方が変わりました。

なにを隠そう私、自己啓発とか海外インフルエンサーとかに弱いんです。

すぐ影響されちゃいます。

ナヴァルの「メディア」という考え方

ナヴァルはこう言っています。

コードとメディアは「非許可型のレバレッジ」だ。

資本や労働力は誰かに許可をもらう必要があるが、ブログやポッドキャストは誰の許可もいらない。

自分が寝ている間も働いてくれる資産になる。

これを読んだとき、自分もなにかメディアを持ちたいと思い、自分にはブログしか思いつかなかった。

そして、始めたてだったブログをちゃんと育てようと思いました。

「自分をプロダクト化せよ」という言葉

ナヴァルのもう一つの言葉が刺さった。「自分をプロダクト化せよ」。

自分の特殊知識と個性をレバレッジにして、世界に発信していくということ。

コーヒーで独立を目指しつつ自分の思考を丸ごと発信し、ブログを自分の人生そのものとして育てようとしている私にとって、まさにブログが「自分というプロダクトを世に出す場所」になっていると気づきました。

発信者視点を持つと、日常が変わる

発信者視点を持つようになってから、日常の中の小さな気づきを見逃さなくなりました。

焙煎中のふとした発見、ニュースで聞いたことから思いついた気づき、読書しながら家族にも伝えたいなと思った学び。

以前なら惰性で流していたような瞬間が、記事のネタになることに気づき、生活そのものが変わりました。

発信はレバレッジになる

毎日ブログを書き続けていると、記事が積み重なっていきます。

1本の記事は小さくても、自分の考えた文章が100本も並ぶとなかなかなものです。

それはもう自分の分身と呼んでもいいほどの存在感。

その分身が、ナヴァルの言う「寝ている間も働いてくれる資産」に、少しずつ近づいている感覚があります。

まとめ

まずはブログに集中して育てていく。

ナヴァルを読んで、その決意が改めて固まりました。

発信者視点を持つことは、生き方そのものを変えていきます。

そんな生き方に興味を持ってくれたのなら、一緒に自分というプロダクトを育てていきましょう。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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