手帳という宗教

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手帳という宗教

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。

夢に向かって頑張っていたとしても、悩んだり落ち込んだりして前を向いて進めないってことありますよね。

そんな壁にぶち当たった時、あなたは何を頼りにしますか?

神様ですか?仏様ですか?

私の場合は、手帳に頼ります。

って話になります。

日本人あるあるの宗教観

ここでいう「宗教」とは、心のよりどころって意味です。

人は本当に困ったときや自分の力ではどうしようもできないときに宗教をよりどころにするのではないでしょうか?

私は日本人の中でも多数派の無宗教者です。

ほとんどの日本人が共感してくれると思いますが、困ったときは「神様、仏様〜」と助けを乞うことがあります。でも、神様や仏様がいつも心にいるかといわれると、そうではありません。

神様と仏様に同時に助けを求めちゃってる時点で、よく考えたら無茶苦茶です。

なんなら、クリスマスまで楽しみにしちゃっています。

これぞ日本人の宗教観。

私の心のよりどころ

そんな私が、不安なことに心を支配されているときに自分を取り戻す方法があります。

それは、手帳を見ること。

本当に不安に心が支配されていると、今まで普通にできていた考え方や行動ができなくなります。

それができていないことにすら気づくことができず、どんどん深みにはまっていきます。

そんな時、私は手帳を見ます。

私の手帳には、スケジュール管理やタスク管理だけではなく、自分が目指すべきビジョンが書かれているページや自分が心がけるべき信条(ミッションステートメント)が書かれているページがあります。

そのページを見ることで、霧が晴れたように自分を取り戻すことができるんです。

自分を俯瞰して、広い視野で見れるようになり、多くの場合は「なんでこんな小さなことで悩んでいたんだろう」って気持ちになれます。

これって敬虔な信者が宗教に求めているものと本質的には同じではないでしょうか。

今の私にとっては、「手帳」が宗教の役割をになっているのです。

手帳に自分の軸を用意する

明確な宗教を持たない日本人はすごく強いと思います。

儒教的な考え、仏教的な考え、神道の考えなどが絶妙に融合して作り出された日本人の強さだと思います。

でも、私の場合はそれだけでは不十分。

やはり手帳が必要です。

手帳を信じ続けようと思います。

あなたも悩んでどうにもできなくなることがあるとしたら、手帳が助けになるかもしれません。

そんなときのために、自分の軸となる手帳を用意しておくといいかもしれません。

では、また次の記事でお会いしましょう。

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