広告
こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。
「2026年はAI元年だ」
「AIを使えるか使えないかで差が出る」
なんて言われている今日この頃。
ブロガーとしてAIとの向き合い方について考えました。
なぜ私はAIに丸投げしないのか
ブログにおけるAI活用方法として、丸投げでAIに記事を書かせるような方法をみたことがあります。
楽して稼げる的なやつです。
AIにある程度の情報を渡せば、ある程度整った記事を書いてくれるのは確かです。
でも、『ある程度』の記事。
出来上がるのは当たりさわりのない、面白みのない記事です。
魂を持ってブログを書く
私が読者としてブログを見る場合、情報が効率的に並べられた当たりさわりのない記事より、ニッチでとがった情報を情熱的に書いている記事を読みたいと思います。
人によっては、必要な情報だけを効率的に取れる記事がいいと言うかもしれません。
でも、私は違います。
人間味が出ているブログから、その人のフィルターを通して訴えてくる情報が欲しいタイプです。
なので、私自身がもそういう魂のこもったブログを書きたいと思っています。
AIはサポートするだけ
そんな私は、AIをサポート役として使います。
今の時代にAIを全く使わないのは、洗濯板で洗濯をするようなものです。
- 執筆前の情報収集
- 記事にあったサムネイルの作成
- 執筆後の校正
- ブログ全体のブランディング
この辺りを任せています。
情報収集はもはやググるよりも効率的だし、画像生成で出来上がるようなイラストを私が描くことはできません。
自分では気づかないような誤字を発見してくれるし、ブログの世界観などを維持できるようブランディングのアイディア出しもしてくれます。
AIが得意なことは任せているおかげで、魂をこめて執筆に集中できるというわけです。
まとめ
最近では対話型のAIだけではなく、エージェント型のAIが台頭してきています。
プロンプト次第では全自動で記事を書いてしまうかもしれません。
AIが書いた『すごく整ったある程度の記事』が量産されてくることでしょう。
そんな中、魂がこもった熱い記事があったらどうでしょう。
より価値は上がると思いませんか。
私は価値が上がると思いますし、そういう記事に出会えた時にうれしくなります。
また読みに戻ってこようと思います。
私もそんな記事が書けるよう、こだわって魂をこめて書いていきたいと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。