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こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv31)です。
2月18日に21日連続投稿→100日連続投稿を宣言したこのブログ。
今日で100日目です。
100日間、毎日休まず書き切りました。
すごく長かったんですが、終わってみればあっという間だった感じがします。
今回は100記事記念として、「100日毎日投稿するとどうなるのか」について書いていこうと思います。
100日チャレンジについて
まず、100日連続でなにかをやるってことがどれほどすごいことなのかってとこから確認したいと思います。
SNSなどでも「100日チャレンジ」などの宣言をよく見かけます。
人前で宣言することでやらざるを得ない空気を作り、毎日続けることで習慣化を狙うチャレンジです。
習慣化のためには、18日間とか21日間とか66日間とか諸説ありますが、100日間続けられれば間違いなく習慣化できるでしょう。
しかし、100日は長い。
100日チャレンジを最後まで達成できる割合は10~30%だと言われています。
この低い達成率のなか、このブログは見事にチャレンジを達成させました。
これは私の力だけではなく、陰ながらこのブログを見守り続けてくれていたあなたの存在があってこそのことです。
見守ってくれてましたよね…?
このチャレンジの意味を振り返る
そもそもなぜ100日チャレンジをやり始めたのか。
目的は、『ブログ執筆の習慣化』と『ライティング能力の向上』です。
100日を通して、どちらの目的も達成できたと思います。
100日の間、忙しくて時間がない日ややる気がでなくて気力がない日もありました。
そんななかでもなんとか100記事書いてきました。
すると不思議なことに書くこと自体が自然にできるようになってきました。
習慣化しつつライティング能力が向上したからできたことです。
当初目指していた、「息するようにブログを書く」の状態が完成しました。
100日連続投稿した効果
習慣化とライティング能力の向上以外にも効果はありました
発信者視点をもつこと
毎日記事を書いているとどこかでネタ切れが起こります。
始めはそれが苦しいのですが、その状態が毎日続いていると日常からネタを探すようになります。
例えば子供との会話の中からネタを思いついたり、散歩中の考え事からネタを思いついたりします。
雑記ブログという形をとり自由なスタイルでブログを運営しているので、日常の思いつきから記事が生まれます。
そういう視点で生活していると、今まで素通りしていたけど、身の回りはネタの宝庫だったんだということに気づかされます。
日常を惰性で過ごさないようになりました。
コミュニケーション能力の向上
毎日記事を書いていると、自然と相手に伝わりやすい構成を考えます。
理論立ててこの順で説明すれば伝わりやすいかなと考えるようになります。
すると、仕事で上司への説明する場面や先方との電話対応、メール文の作成などをすっとこなせるようになりました。
100日チャレンジの効果は日常にも確実に効果をもたらしています。
100日チャレンジのデメリット
100日チャレンジのネガティブ面としては、質の低い記事も書いてしまったことがあげられます。
目的が100日連続ってことになってくるので、なんとか書かないとって気持ちの記事が混ざります。
読者が得るものは少ない記事です。
100日チャレンジで挫折しそうな人が読んだときに、「こんな記事でもいいのか」って肩の力を抜いてあげる程度の意味しかない記事。
たまに混ざる程度ならいいですが、毎日そんなクオリティだったら100日続けたって意味はないと思います。
これからは最低限のクオリティにもこだわって記事を書いていきます。
これからのブログ運営
これからのシカゴクマブログはフェーズ3に突入します。
このフェーズは私が勝手に考えただけなのですが。
フェーズ1は「21日投稿で動きだすこと」
フェーズ2は「100日投稿で習慣化すること」
フェーズ3は「より良い記事を書いて、ブログを収益化すること」
質の高い記事を書く技術が必要になります。
というか、「もっと良い記事を書きたい」という感情が自然と生まれています。
ライティングについてもっと勉強し、魅力のあるブログに育て上げていきたいと思っています。
まとめ
100日チャレンジをやってよかったと思っています。
非常に得るものの多い挑戦でした。
このチャレンジを通して、これからのブログへの向き合い方がクリアになりましたし、少なくとも自分はブログを書くことが苦手じゃないということがわかりました。
いや、むしろ好きなんだと思います。
これからは、さらにレベルを上げて行きたいと思います!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
「シカゴクマは100日連続投稿を達成してレベルアップした。」