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こんにちは、コーヒーで独立を目指す会社員、シカゴクマ(人生レベル28)です。
私はシステム手帳を相棒にして、日々生活しています。
手帳習慣を続けている人のなかでも、「書けない時期」を経験したことがある人、いるんじゃないでしょうか?
完璧に続けている人なんていないと思います。
私も何度も途切れてきました。
その時期に自分に何が起きていたのかを振り返ってみます。
手帳が続かない時期に起きていること
私の場合、3つのパターンがあることに気づきました。
- 忙しさで「開く」こと自体を忘れる。手帳の存在が頭から消える。
- 精神的に余裕がないとき、開くことを思い出せても手が伸びない。
- 書く習慣が一度途切れると、「こんなに空白がある」という負い目を感じて、ますます開けなくなる悪循環に入る。
この3つは別々に見えて、根っこは同じ。「余裕がない状態」から来ています。
書けている時期と書けない時期の自分の違い
書けている時期は、精神的に落ち着いていて充実しています。
忙しくても1日1日が充実している感覚があり、目標を見据えて動けている感覚です。
書けない時期は、目の前の忙しさにのまれて視野が狭くなっている。漠然とした不安で頭の中が堂々巡りになり、霧の中にいるような状態になっています。
ここで一つの疑問が浮かびました。手帳が書けないからこうなるのか、こうなるから手帳が書けないのか。おそらく両方で、負のスパイラルに入っているんだと思います。
書き始めるきっかけはいつも「気づき」だった
ふとした瞬間に「自分に余裕がない状態だ」と気づく瞬間が訪れます。瞑想しているとき、ふと手帳が目についたとき。
ここで重要なのが、手帳が「目につく」かどうか。
例えばお気に入りのシステム手帳だと、つい触りたくなるし、開きたくなる。
でも、安っぽいノートだったら、たぶん存在を忘れたまま戻ってくるきっかけがなくなってしまう。
道具への愛着が、戻るきっかけを作ってくれていました。
続けるためにできること
この経験から気づいたこと。
手帳を「書かなければいけないもの」にしない。
空白があっても自分を責めない。
- 負い目をなくすために、「今日から再開」をいつでもできる気軽さを設計する。
- 触りたくなるお気に入りの手帳を使う。道具への愛着が続ける力になる。
- 開きやすい場所に置く。目につかない手帳は存在しないのと同じ。
手帳が続かない時期は、手帳の問題じゃなくて自分の状態のサインでした。
だから続かなくても自分を責める必要はない。
ただ、手帳が目についた瞬間を逃さないことが大切。
そこが戻るためのきっかけになっているのです。