手書きGTD、1週間使った結果レポート

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手書きGTD、1週間使った結果レポート

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv28)です。

職場でのタスク管理のために、手書きでのGTDを取り入れてみました。

導入の経緯と1日使ってみた感想を前回お話ししました。

今回は1週間使ってみた感想をお話ししたいと思います。

良かったこと

使ってみて効果があった点が3つありました。

・やるべきことがより見やすくなった。

画面上で見るよりも、紙に書いた文字は視認性に勝ると思います。

単純に見やすいので、自分が今なにをやるべきなのかが、分かりやすくなりました。

・タスクに集中できる

見やすくなったことにより、余計な事を考えないでタスクをこなすことができるようになりました。

余計なことを考えなくてすむので、自然と目の前のタスクに集中できます。

気が散らずに作業に集中できるので、仕事がはかどります。

・ぱっと見でなにからやるかわかりやすい

これも視認性の良さにつながりますが、ぱっと見で何をやればいいのか分かりやすくなりました。

やるべきタスクが10個あった日でも、目の前のメモに書いてあるタスクを上から順に消していくだけなので、分かりやすく仕事に集中できました。

うまくいかなかったこと

逆に上手くいかなかったところもあります。 

・ inboxが機能しなかった

inboxに思いついた新着タスクを書きこんでいくべきですが、inboxには一枚紙をめくらないとたどり着かない状態になっていたので、inboxに書き込むことがあまりありませんでした。

これは、inboxを書きづらいところに配置したせいです。

そのかわり、手が届きやすい机の片隅に置いてある付箋が大活躍しました。

大量の付箋が机に散らばりましたが、それ自体がinboxの役割を果たしていました。

付箋の場所にinbox用紙が置いてあれば、万事解決でした。

来週から修正します。

気づき

inboxのシステムが悪いんじゃなくて、環境が悪かった。

机の上の配置の問題でした。

というか、inboxが紙である必要もなくて、付箋をそのままinboxとして扱うのもありだな、と新たな気づきが生まれました。

まとめ

なんだか、このシステムがさらに良くなる予感がします。

来週はこのシステムに改良を加え、より快適なタスク管理をしていきたいと思います。

もう少しこのやり方を整えて言語化していきますので、タスク管理に悩んでいる方は試してみてください。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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