7つの習慣を14週間で本気で実践してみる

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7つの習慣を14週間で本気で実践してみる

こんにちは、コーヒーで独立を目指している会社員、シカゴクマ(人生Lv29)です。

キングオブ自己啓発本「7つの習慣」を知ってますか?

何度読んだだろう。読むたびに「よし、やるぞ」とモチベーションが上がります。

でも毎回途中で挫折するんです。第3や第4の習慣あたりまで読み進めるうちに最初の習慣の内容が薄れてきて、気づいたらフェードアウト。

だから、今回は違う方法で挑みます。

いつも失敗してきたパターン

第1の習慣あたりはしっかり実践しながら読み進める。

でも先を知りたくなって、習慣を身につける前に先を読み進めてしまう。

すると、第4の習慣あたりまで来たとき、第2の習慣の要点がぼやけてしまう。

効果を感じられないまま徐々にフェードアウト。

これを何度も繰り返してきました。

読んだだけで満足してしまっていたのだと思います。

今回はAIと一緒に実践する

今回のきっかけはAIの活用です。AIが身近になり、AIに相談しながら物事を考えることが増えました。

ふと、7つの習慣の理解を深めたいと思い、AIへの相談を思いつきました。

計画を立てるところからAIと相談してみたら、あっという間に14週間にわたる計画表が出てきました。

一人では挫折してしまう計画も、壁打ち相手がいることで続けやすくなります。

そして何より、このブログで記録を残し、公開することで自分を縛りやるしかない状態を作る。

14週間の全体計画

7つの習慣を3つのフェーズに分けて実践していく。

Phase 1:私的成功(自分を変える)

習慣1:主体的である(Week 1〜2)

  • Week 1:「影響の輪」と「関心の輪」を紙に書き出す。今週の出来事で反応的だった場面を手帳に記録。
  • Week 2:「〜できない」を「〜しない」に言い換える練習。毎朝1つ主体的な選択を手帳に宣言。

習慣2:終わりを思い描くことから始める(Week 3〜4)

  • Week 3:個人のミッションステートメントの初稿を書く
  • Week 4:毎朝「今日の自分は何のために動くか」を一行書く

習慣3:最優先事項を優先する(Week 5〜6)

  • Week 5:第2領域(重要だが緊急でない)タスクをリストアップ。時間管理マトリクスを自分の1週間で埋める。
  • Week 6:週次レビューに「第2領域タスク」専用枠を設ける(朝活時間が最適)。

Phase 2:公的成功(人間関係を変える)

習慣4:Win-Winを考える(Week 7〜8)

  • Week 7:職場・家族・副業での主要な関係をリストアップし、今の状態(Win-Win/Win-Lose等)を評価。
  • Week 8:1つの関係でWin-Winな提案や行動を意識して実践。

習慣5:まず理解に徹し、そして理解される(Week 9〜10)

  • Week 9:「共感的傾聴」の4つのレベルを読み返す。自分の聴き方の癖を振り返る。
  • Week 10:家族か職場で、1日1回「遮らず最後まで聴く」を実践。手帳に記録。

習慣6:シナジーを創り出す(Week 11〜12)

  • Week 11:これまでの習慣1〜5の実践を振り返り、相乗効果が生まれた場面を探す。
  • Week 12:チームや家族との場で「第3の案」を1回提案してみる。

Phase 3:再新再生

習慣7:刃を研ぐ(Week 13〜14)

  • Week 13:肉体・精神・知性・社会/情緒の4側面を現状評価。
  • Week 14:各側面に週1つずつ意図的な「研ぎ」行動を追加。

各習慣を2週間かけて実践。1週目で仕組みを作り、2週目で実際に動く。

まとめ

この名著を読むだけで終わらせてはもったいない。

14週間、実践の途中経過をここに残しながらすすめていきます。

うまくいかない週もあると思いますが、それも含めて記録します。

第1週目のレポートは来週。

一緒に実践したい人はぜひまた見に来てください。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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