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こんにちは、人生レベル17のシカゴクマです。
前回は学習→内省→発信の流れで、インプットからアウトプットへの流れを再確認しました。
俄然、学習欲が高まっているところです。
この学習欲で得た知識を余すことなく活用したい。
そのためになにが必要なのか。
そうだツェッテルカステンだ。
手に入れたのに遊ばなくなってしまったおもちゃのように、うまく扱えないままいつの日か放置してしまっているレジェンドメモ術。
発信習慣が付き、学習欲を発信まで持っていく導線が整ったいまこそ、ツェッテルカステンを引っ張り出す時なのです。
ツェッテルカステンに惹かれてきた
ツェッテルカステンのコンセプトに多大なるロマンを感じ、常に憧れ続けています。
知識がつながり、思考が育つ。
本やメモが蓄積し、資産になる感じ。
たまらないです。
私は元々メモを取るのが好きなので、メモを余すことなく活用できるこの手法は、使えるようになればすごい力を発揮するはずなんです。
でも、全然できていない
ツェッテルカステンはシンプルに見えて、奥が深くて難しい。
シンプルにメモをまとめて、放り込むだけ。
そうは言われても、意外と制約を感じる。
限られた制約なのに難しく感じてしまう。
ライフログがあるし、その中に山ほどノートとアイデアがある。
でもツェッテルカステンは進んでいない。
理想だけ高くて、止まっていたんだと思います。
なぜ止まっていたのか
止まってしまっている原因を取り除けば、ツェッテルカステンは動き出すんじゃないか。
理想を高く持ちすぎ、形を整えようとしすぎたのが原因の一つだと思います。
ツェッテルカステンは完璧で崇高なメモ術だと思っています。
自分のなかで少し神格化しすぎていたのかもしれません。
なぜ、そうなったのかを考えると、考案者のニクラス・ルーマンのメモがカッコよすぎるから。
ツェッテルカステンを紹介している「TAKE NOTES!」という書籍には、実際のメモが載っていないんです。だから、具体的にどんなことをどんな感じで書けばいいのか分からなかった。
そしたら、ニクラス・ルーマンはどんなこと書いてたのか気になるじゃないですか。その流れで、ルーマンのメモをネットで見つけてしまう。
ルーマンの実際のメモを見たら、神格化しちゃいますよ。カッコイイんですもん。
ただの紙切れみたいなカードに、万年筆と思われる青いインクで書かれたドイツ語のメモ。
何が書いてあるかは分からないけど、気やすく書いていいものではない気がしてしまったんですよね。
ほら、たぶん原因はこれです。
「憧れるのをやめましょう!」
だから今、改めて考え直したい
扱えなかった原因が分かったからこそ、改めて考えよう。
今の自分にはブログがあり、手帳もある。
学習と内省と発信の循環も見えてきた。
だからこそ、今なら前より現実的にツェッテルカステンを活用できそうな気がします。
そして、第一歩を踏み出すカギは「脱神格化」。
あえてすごくダサいメモを入れていきたいと思います。
カッコつけないダサいメモをたくさん入れて、そういうもんだと思わせる。
そうやってメモが溜まっていけば、ツェッテルカステンは動き出していくと思います。
これからどう構築したいか
憧れを捨てて、完璧を目指さない。
動き出すことだけを考える。
かといって本当にゴミみたいなメモを入れてしまうとツェッテルカステンが破綻しかねないので、最低限のクオリティだけは守ろうと思います。
絶妙なダサいメモを、次の機会に公開したいとも思います。
なぜかというと、私と同じように憧れすぎてしまった人がいるかもしれないから。
私はその憧れを取り去るために、憧れを抱かない絶妙なダサいメモを公開して、1人でも多くの人を救いたいと思います。
自由に楽しくツェッテルカステンを作っていきましょう!
「シカゴクマは、ツェッテルカステンが続かない理由に気付いて、レベルアップした。」