バレットジャーナルってどんなもの?

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バレットジャーナルってどんなもの?

こんにちは、人生レベル4のシカゴクマです。

私はシステム手帳愛好家でノート術オタクです。革の手帳が大好きで、どこへ行くにも持っていきます。それでも、手帳の使い方やメモ術に終わりはなくて、次から次へと試してみたいアイデアに出会ってしまいます。

今回出会ったのは『バレットジャーナル』です。

現在の手帳運用

本題にはいる前に、現在の私の手帳運用を紹介します。

思想のベースは、熊谷正寿さんが「一冊の手帳で夢は必ずかなう」で話されている、自分の未来像や過去の足跡がすべて詰まった手帳を常に持ち歩くこと。

運用のベースは、奧野宣之さんが「情報は一冊のノートにまとめなさい」で書かれているノート術で、時系列に全てを記録する方法を行っています。

奧野さんの人生をまるごと時系列に記録するという手法が、私的にすごくしっくりきていて、このやり方に合わせられるメモ術じゃないと採用できない状態になっています。

やったこと、食べたものと感想、調べて勉強になったこと、買い物リストと使った金額、映画の感想…、こんな感じで時系列というルールのもと、分類せずにごちゃまぜで書かれていきます。

この手法の一番の肝は、どこに書くか迷う時間がないことです。書く場所が一箇所しかないので。

バレットジャーナルを勘違いしていた

そんななかバレットジャーナルに出会いました。というか、かなり前から存在は知っていました。

普段から手帳術を調べている私のGoogleアカウントがおすすめしないわけがありません。

ただ、私がバレットジャーナルに抱いたイメージは、きれいにデコったり、イラストを添えたり、罫線をきれいに書き込んだり、見た目を重視する映える手帳術。自分には関係ないなと思っていました。

しかし、派手さのないバレットジャーナルを紹介する動画を見かけ、それを期にしっかり調べてみようと思いました。

調べた結果をざっくり紹介すると、頭の中のアイデアや記録をノートに書いて、頭をスッキリさせる。タスクも記録も時系列に一箇所にまとめて書いていきます。

高速で記録するラピッドロギングと言われる手法で書いていきます。

タスクや行動記録がごちゃまぜでもいいように、文章の戦闘に記号を付けていきます。

実はもうバレットジャーナルやってた

ここまで来て、私は気づいてしまいました。

私が今までやっていたのは、ほぼバレットジャーナルじゃん。今まで書いていた方法は、ほぼラピッドロギングじゃん。フューチャーページとかマンスリーページを書いたら、バレットジャーナルが完成するじゃん。と。

今この瞬間から導入できるほど、親和性が高経ったのです。

そんなわけで、バレットジャーナルで言うところのデイリーページをすぐに導入してみました。予想通りなんのストレスもなく始められました。

バレットジャーナルで頭の中を軽くする

多くの人がバレットジャーナルにハマる理由として、頭の中を空っぽにできることが挙げられると思います。

現代人は情報があふれる社会で暮らしてますから、少しでも脳内の情報を軽くしてラクになりたいと思っているのです。

そこにバレットジャーナルはしっくり来たんだと思います。

実際にやってみて、バレットジャーナルで頭の中が軽くなる実感があります。一度脳の外に吐き出してるので、本来考えるべきことに集中することができます。

少しでも興味がありましたら、試してみてください。その時に映える動画やブログを見ちゃダメですよ。

真似できないくらいきれいにノートが作られて、実際にやろうとすると、ノートをきれいに整える事に時間も脳のリソースも使ってしまいます。

まずはハードルを下げ、一箇所に時系列にただ書くだけを意識してみてください。それだけでも頭の中がスッキリする感覚が味わえると思います。

今後、バレットジャーナルについてもっと深堀りして学びたいと思っていますので、また別の記事でお会いしましょう。

バレットジャーナルを習得して、シカゴクマのレベルが上がりました。

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