手書きGTDを試すなら、まず何を書くか

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こんにちは、人生レベル27のシカゴクマです。

仕事のタスク管理を何とかしたい。

そう思って、またGTDのことを考え始めています。

ただ、GTDはちゃんとやろうとすると項目も多いし、仕組みも大きい。

今の自分がいきなり全部を導入しようとしたら、たぶん気合いだけで終わります。

だから今日は、理想のGTDではなく、今の自分が小さく試すなら何を書くのかを整理してみたいと思います。

いきなり完璧なGTDは難しい

GTDを完璧に運用しようとすると覚えることも多くて難しい。

導入障壁が結構高いです。

そのために本を読んだりすると、始めるまでにしばらく時間がたってしまいます。

仕事は毎日流れていきますので、時間をかけてる場合ではありません。

いつかはしっかりGTDについて勉強したいとは思っていますが。

今の自分には、まず始めてみる必要があると思う。

まず書きくべきなのはこの3つ

①Inbox…発生したタスクを一旦入れるところ

②Next Action…今日やるべきタスク

③Waiting For…いつかやるタスク

この3つ。

Inbox -思いついたことリスト-

自分でやるべきことを思いついたり、上司に指示をされたりしてタスクは発生します。

そのタスクはすぐにinboxに書き込みます。

頭の中に残っているタスクもここでinboxに書き込んで、頭を空っぽにしてしまいましょう。

経験上、思い付きはあっという間に忘れますので、ここはすぐに書き込みましょう。

Next Action -いまやることリスト-

次に、inboxの中身を今日やるべきか考えます。

今日やるべきタスクが整理できたら、Next Actionに書き込んでいきます。

上から順に一つ一つ集中してタスクをこなしていきたいので、優先度や緊急度が高いものから順に上に書いていくといいと思います。

Waiting For -いつかやるリスト-

Next Actionに入らずInboxに残ったタスクは、Waiting Forに入れましょう。

今すぐではないがいつかやらないといけないタスクです。ここに入れて忘れないようにしておきましょう。

明日以降、Next Actionを作成するときには、毎回Waiting Forもチェックします。その日にタスクをこなす必要性が出てきた時にNext Actionに格上げしていきましょう。

MD方式の日報とは役割を分けたい

テキストメモでMD方式の記録は継続します。

手書きGTDはその日その日で破棄していきますので。

ただ、捨てる前にGTDの内容をもとにして日報に転記して1日の仕事を終えます。

今までは都度入力していましたが、作業しながらの進捗は手書きでささっとメモするだけになったので、集中が切れないようになりました。

GTDで整理して今に集中。

MD日報であとから見直せるように記録する。

こんな感じで、二重管理にしないために役割を分けて運用しています。

まずは小さく始めること

いまはこの形で進めていきます。

まだ、始めて数日なので、これでいいのかは分かりません。

いきなり完璧を目指すのは難しいので、運用しながら改良を加えていきます。

タスクに追われるのは嫌なので、こちらからタスクを迎え撃って、さばき切ってやろうと思います。

今日はちゃんと早く帰るぞ。

では、また次の記事でお会いしましょう。

「シカゴクマは、職場のタスク管理を見直して、レベルアップした。」

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