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こんにちは、人生レベル15のシカゴクマです。
内省することが多い私は、よく考えすぎてしまうことがあります。
考えすぎることが悪いことだと思うと、考えることにストッパーがかかってしまいますが、必ずしも悪いことではありません。
考える事のいい点と悪い点を考えて、対処法を考えていこうと思います。
私はよく考えすぎて止まる
ストレングスファインダーで、「学習欲」と「内省」が上位資質である私は、日常的によく考え事をします。
時に考えすぎてしまいます。
頭の中でずっと考え続けてしまいます。
例えばあるメモ術について、調べてみようと思った場合。まず、学習欲の力を発揮してめちゃくちゃ調べます。ネットや書籍から情報を頭に入れまくります。
次に、内省の力を発揮して、情報を整理し始めます。そして、その情報を自分ならどう生かすのか、自分に意味がある情報なのか、デメリットはあるのか…。あらゆる面から考察したり、自分がもともと持っている知識と組み合わせてみたり、内省に歯止めが気かなくなるときがあります。
内省は強みだけど、放っておくと厄介
深く考えられるというメリットはありますが、デメリットとして行動が遅れることがあります。下手すると行動に至らないかもしれません。
頭の中で納得しきって完結してしまったり、デメリットばかり目立つから行動をやめようと思ってしまったりすることもあり得ます。
内省に任せて、納得するまで内省し続けるといいことばかりではないんです。
ほどほどにしないといけない。
今の私がやっている対処法
考えたり、内省することは基本的にいいことです。ただ、やりすぎないように気を付ければいいだけ。
私は考えすぎを自覚して、ちょうどいいところで止めるために、対処法を使っています。
対処法の一つ目は、考えの過程を記録に残して客観的に見える化することです。
具体的には、手帳に書き出したり、ブログに書く。そうすることで考えの過程を振り返ることができ、だらだら考え始めた時に気付くことができます。
ブログの場合は、内省の過程がついでに記事になり、もしかすると誰かのためになるかもしれないという副産物まであります。
もう1つは、小さく動くこと。
完璧に考え切る前に始める。始めながら学ぶことも多いので、「まず動く」の精神で行動をするようにしています。
考えすぎる自分を否定しない
なんとなくデメリットばかりが目立つ書き方をしてしまいましたが、考えすぎる自分を否定したいわけではありません。
むしろ結構好きだったりします。
「もっと考えてから行動したら」って人に対して思ってしまうことがあるくらいです。
でも、この考えすぎる特性は自分特有のものであると自覚して、人に押し付けるのは良くないことは理解しています。
これは自分だけの「スキル」。
ジョジョで言ったら「スタンド」、ハンターハンターで言ったら「念」、呪術廻戦で言ったら「術式」。
そう考えると自分だけの使い方を考えたくなってきますね。
一見しょぼい能力でも、使い込んで強敵を倒すマンガの登場人物のように、自分だけの「スキル」をしっかり磨き上げていこうと思います。
…そんな自分の内省を記録しただけの記事でした。
あなたも自分だけの「スキル」を自覚し、磨き上げてみてください。
「シカゴクマは、自分の能力の使い方を考え始めることでレベルがあがった。」