ストレングス・ファインダーは水見式(自分の特性を知るテスト)

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ストレングス・ファインダーは水見式(自分の特性を知るテスト)

人の違いはどこからくるのか

人それぞれ違いがあることは、もちろん知ってます。

性格の違いだったり、考え方の違いだったり。

「セロリ」で山崎まさよしが歌っていたし、「世界に一つだけの花」でもオンリーワンだって言ってたし。

一方、人が自分と同じ考えをすると思い込んだことで、思わぬ衝突が生まれた経験たくさんあります。

ありがちな「常識的にはこうだ」とか「普通はこうだよね」って考えは、他人には通用しないんです。

そういう当たり前のことに、わりと最近気づいた。

気づいたというか認識した。

そこに気づくまでは、「なんであの人はこういうことするんだ」と、無駄なイライラを感じてしまっていたわけだ。

特性の違い

人それぞれ違いの原因として、性格・考え方・環境などあると思うけど、潜在的な『特性』が根本にあるんじゃないかと思う。

国語辞典的にいうと、特性は「ある事柄に適した性質や能力、素質、性格など」のこと。

特性を意識するきっかけになったのは、『ストレングス・ファインダー』ってものを知ったからでした。

ストレングス・ファインダーの事を知って、その時ちょうど自分のことを知りたいという思いが高まっていたこともあって、さっと8000円くらい払ってテストを受けてみた。

今考えるとなかなか高価なテスト代なんだけど。

テスト結果として出てきた自分の特性(ストレングス・ファインダーでは『資質』という)の解説を見て、ハッとした。

「あるある」「わかるわかる」ばっかりだった!

自分の資質を知って、今までの人生を振り返ると、成功や失敗の原因はすべて資質で説明できるんじゃないかと思えるくらいピタリと当てはまった。

ストレングス・ファインダーは人の才能に着目した心理学

ストレングス・ファインダーは、『クリフトン・ストレングス』とも言われたりする。

むしろ、今はクリフトン・ストレングスの方が正しいのかもしれない。

でも、私が受けた時の名称とか、持っている書籍の中での名称はストレングス・ファインダーだったので、そのままいく。

その書籍というのは「さあ、才能に目覚めよう」(ジム・クリフトン、日本経済新聞出版、2017年)。

ストレングス・ファインダーを考案したジム・クリフトン氏の書籍で、クリフトン氏が人の資質の中の『強み』に目をつけたことからストレングス・ファインダーを作り出すまで書かれている。

一般的な心理学はネガティブな面に着目しがちだが、クリフトン氏はいい資質である「強み」に着目したポジティブな心理学を研究した。

なにごとも良い面を探すのは大事だよね。

私も日ごろから、人のいいところを見るようにしようと考えている。

悪いところばかり入ってきやすいから。

そういう面からも、クリフトン氏の理念がすんなり理解できたから、秒でテストを受けたのかもしれない。

ストレングス・ファインダーテストについて

テストといっても、ウェブページ上で177問の質問に答えるだけのもの。

1時間弱で受け終わるので、あまり構えることなく受けることができる。

結果として、全34種類に分類された人に備わる資質のうち、自分はどの資質が上位(強み)でどの資質が下位なのかを診断できる。

ちなみにテストには2種類あって、上位5位だけわかる簡易版と、全34位わかるもの詳細版がある。

上位5位だけのものは、書籍「さあ、才能に目覚めよう」に付属アクセスコードで受けるか、3000~4000円くらいで受けることができる。

どうせ全部の資質の順位が知りたくなってしまうと思うので、最初から高い方を受けちゃった方がいいと思う。

誰もが持っている潜在能力

ストレングス・ファインダーを受けることで自分の資質に気づける。

つまり自分の上位資質(強み)=潜在能力を知ることができる。

誰もが持っている潜在能力の活かし方としては次の4ステップが挙げられる。

  1. 潜在能力を自覚すること。
  2. 潜在能力を磨くこと。
  3. 高めた潜在能力を仕事や日常に活かすこと。
  4. 潜在能力を他者のために使うこと。

書籍では、潜在能力を磨けば大きな強みに成長するとされている。

磨くというのは、具体的には自分の資質について時間をかけて訓練したり、知識をつけたりすることです。

すると潜在能力が自分の能力として開花するのだと。

漫画「ハンター×ハンター」の『念能力』みたいなもんだ。

人それぞれ特性が違って、それぞれ自分に合ったトレーニングをして高めて、それぞれのやり方で戦う。

そんなハンター達に憧れ、「水見式やってみてー」とか思ったことがあるんじゃないですか。

水見式は、ハンター×ハンターの中で、まさに自分の適性や念能力を診断するためのテストのこと。

そう考えると、ストレングス・ファインダーはもはや水見式ではないか!

自分がどんな能力者なのか…。

あなたも是非やってみてください。

ちなみに私の能力は…、それは簡単には明かせません。

いや、少し恥ずかしい感じしますが言いましょう。

『学習欲』。次いで『内省』。すごく内向き。

自分の資質を活かせば夢もかなう

クリフトン氏は、自分の潜在能力を最大限発揮すればどんな夢も実現可能になると言っている。

私は、今現在38歳だけどたくさんの夢があります。

あなたも夢を持ってますか。

その夢をかなえるために、潜在能力を磨き上げた自分の能力を発揮しましょう。そうすれば夢が実現します。

夢は人それぞれ、資質も人それぞれ。なので必然的に夢へのアプローチも人それぞれです。正解はありません。

例えば、私の夢は「コーヒー&パン屋さん」です。

学習欲を活かして、より良いコーヒー焙煎法やパンの製法をまず学習により収集します。とりあえずやってみようって考えはナンセンス。マーケティングの勉強も必要ですね。そして、トライ&エラーの結果を内省し、分析して改善を続けます。するといつの間にかお客さんが増え…。

てな具合に、人それぞれの攻め方が見つかるわけです。

まずは自分の強みを知ることから

まずは水見式ことストレングス・ファインダーテストを受けて、自分の資質を確認してみましょう。

自分の強みが分かれば、それが自分の軸になります。

自分の強みを磨き上げ、特別な能力と言えるほどに育て上げれば、人生という戦いに勝利できることでしょう!

次はストレングス・ファインダーについて深掘りするか、別の角度から自分の分析をするかを考えていこうと思います。

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