コーヒー屋さんになるために食品衛生責任者を取得した話

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コーヒー屋さんになるために食品衛生責任者を取得した話

こんにちは、人生レベル2のシカゴクマです。

自由な人生を手に入れるため、ブログを通して人生レベルを上げております。

自由な人生とは、本当にやりたいことをやりながら豊かな人生を送ること。

今思いつくところでは、コーヒーとブログ。

コーヒーは、自分で焙煎して飲むくらい好きなので、仕事にできたら最高。

ブログは、自分の考えを文章にして発信するというのが苦にならなそう。

そんな理由から、この2つが思い浮かんでいます。

ブログについてはご存知のとおり、一歩踏み出しています。コーヒーについても、思い切って一歩踏み出してみました。

コーヒー屋さんに必要なもの

コーヒーを仕事にするにはどうしたらいいのか?

カフェを開く的なのは副業の範囲を越えるので除外します。

副業の範囲で始められそうなのは、コーヒー豆販売です。

質はまだまだにしても、コーヒー豆を焙煎することはできます。

コーヒー豆販売を仕事にするには何が必要か調べたところ、ハード面とソフト面の準備が必要でした。

ドリンクはなしでコーヒー豆をネット販売するだけに限定すれば必要になるのは、

ハード面

  • 場所
  • 焙煎機材
  • 梱包機材

ソフト面

  • コーヒー製造業・加工業の届出
  • 食品衛生責任者の資格

意外とハードルは低そうに感じます。

やるべきことの中から今回選んだのは『食品衛生責任者』の資格取得。

食品衛生責任者とは

食品衛生責任者の資格を取得するには、各都道府県の食品衛生協会が実施する講習を受講する必要があります。

受講料は10,000円(2026年2月時点)。

会場での集合講習かオンライン講習を選べます。

直近で近隣の集合講習がいっぱいだったので、オンライン講習を受けることにしました。

食品衛生責任者を受けてみた

受講するまでは、分からないことだらけで不安でしたが、いざ受けてみると全く不安や難しさを感じることなく受講できました。

合計6時間の講習ですが、1コマ10分〜30分程度なので、隙間時間でも受講できます。

スマホやPCがあればいつでもどこでも受講できるので、コツコツ進めることができました。

申し込みから30日以内に全ての講義を受講しなければいけないのですが、余裕を持って受講完了できると思います。

やる気さえあれば誰でも取得することは可能です。

そんなわけで、スムーズに食品衛生責任者を取得することができました。

食品衛生責任者を取得した先には

この資格を取得したら何ができるのかというと、食品を扱う業務を行うことができるようになります。

コーヒーに関しては、『コーヒー製造業・加工業の届出』を出すことができるようになります。

この届出をするにあたって、食品衛生責任者の資格保持者の名前を記入する必要があるからです。

この一歩はとても大きな前進ではないでしょうか。

この調子で次はコーヒー製造業・加工業の届出をしようと思います。

ここまでの資格取得や届出関係が完了すると、手続き上ではコーヒー屋さんになれます。

そうなると、本当に自分のコーヒーは売れるのか?

売り物としてふさわしいコーヒーを提供することができるのか?

という不安が残りますが…。

今まで漠然と感じていた不安とは質が違い、かなり具体的な先の見える不安(課題)が出てきた感じです。

その点で今回の1歩は、かなり大きな1歩になりました。

確実に『コーヒー屋さんになりたい』という夢に近づいています。

実際に仕事と呼べるレベルにするにはまだまだ課題があるので、それは未来の自分に託していこうと思います。

同じようにコーヒー屋さんになりたいという夢を持っている方がいましたら、一緒に目指していきましょう!

まず、手始めに食品衛生責任者を取得してみてはどうでしょうか?

そして、次のステップに一緒に進んでいけたらと思います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。『シカゴクマは食品衛生責任者を取得したので、レベルが上がった』

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