ツェッテルカステンの最初の1枚目、実際に書いてみた

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ツェッテルカステンの最初の1枚目、実際に書いてみた

こんにちは、人生レベル19のシカゴクマです。

ツェッテルカステンはアイデアを入れてなんぼです。

かと言ってゴミを入れてはいけない。

シンプルなようで、意外と運用が難しいメモ術だと思います。

私もなかなか上手く運用ができていないので、気付きを書きながら一緒に進めていきたいと思います。

最初の1枚を書いたので見てほしい

前回、最初の1枚を書く話をしました。

絶妙にダサいけど、役に立つ可能性があるもの。

「オキシトシンは30秒以上のハグで分泌される」ってやつです。

今回は実際に書いたものを見てもらおうと思います。

実際に見ると、「こんなもんでいいのか」っていう精神的ハードル解消になるはずです。

私も始めたころに、こんな実例を見たかった。

ちょうどいい実例がなくて、正解がよく分からないんですよね。

模範解答では無いけど、これでいいんだ的な正解を見せられたらと思います。

実際に書いたのはこんな1枚

こんな感じで、まだ整理されてなくてキレイでもありませんが、1枚のアイデアがツェッテルカステンに入ったという事実が大事です。

私は今のところアナログ運用なので、こんな感じ。

左上にあるのが、ノートの固有番号。私の場合は、「6ケタの日付+アルファベット」にしています。

「4」って書いてあるのは、ノートの位置を表す番号。4枚目のノートって意味です。次に書いたノートが3枚目と4枚目のアイデアに入れたいなって内容なら「3a」とか「3,1」って感じにしていきます。

いきなりオキシトシンの事を書いたので、まだリンクは張られていません。リンクする場合は、お互いのノートにリンク先のノート固有番号を記載します。

真ん中には、タイトルと本文(説明文)を書きます。できるだけ簡潔かつ、ノート1枚で内容が完結すること。

「ハグでオキシトシンが出てストレス軽減する」っていう内容をシンプルにまとめました。

果たして、今後ほかのノートと繋がっていくのでしょうか。

書いてみて感じたこと

せっかく調べて、有益だと思った内容を書いただけです。

思った以上に普通でした。

ほんとに立派でもなんでもないですが、自分だけのノート感はあります。

こんな内容で良ければ、誰でも書けると思います。

今はアナログ運用

アナログにはアナログの良さがあります。

物理的なノートを見返すだけで、新しい考えが浮かんできそうです。

でも、デジタルにしかない便利さはあります。検索性やリンクのしやすさは段違いでしょう。

でも、それはノートが増えたら考えればいい、贅沢な悩みだと思います。

いまはまだ紙でいきたい。

ちなみに、システム手帳沼にハマっている私は、ノート用の紙にバイブルサイズのリフィルを使用しています。

保管も余っていたシステム手帳へ。

紙も大きくて書きやすくて、今のところ気に入っています。

あなたも最初の1枚、書いてみましょう。

「シカゴクマは、ツェッテルカステンを1枚書き上げて、レベルアップした」

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