忙しくなると、なぜ手帳術が使えなくなるのか

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忙しくなると、なぜ手帳術が使えなくなるのか

こんにちは、人生レベル23のシカゴクマです。

ここ最近、会社員としての仕事が忙しくて、なかなか書く時間が取れなくて、なんだか人生の主導権を握られているような感覚になっていました。

人生を自分の手中に取り戻すために、手帳術について再考してみようと思います。

普段は回っているはずなのに、忙しくなると止まる

手帳術やメモ術をある程度学びながら実践できている感覚はありました。

ビジョンとアンチビジョンを明確にし、長期目標から順に短期目標に落とし込んでタスクを考え、日々のライフログとしてバレットジャーナル的メモを使っています。

しかし、年度末から年度初めにかけての今、手帳を開く時間が激減しています。

手帳を開く時間が減少に比例するように、人生を操縦できていない感覚が芽生えています。

なんかバタバタしている間に一日が終わっていしまっている。

時間に追われている感じ。

なぜ止まるのか

タスクに追われる

自分の日常の進め方として、タスクを思いついたら手帳に書き、ほかのメモとタスクを一目で分かるように区別します。

しかし、時間に追われていると、メモするまもなく次から次へとタスクが入ってきたり思いついたりして、メモに残せないままタスクに追われます。

もはや、なにに追われているのかすらよくわからなくなります。

時間の余裕がない

タスクに追われているので、タスクを消しても消してもやるべきことがなくならず、時間的な余裕がなくなります。

そうなると精神的な余裕もなくなってしまう。

判断力がなくなる

常に作業に追われていると脳内メモリーが消費され、そのうち枯渇します。

そうなると考えている余裕がなくなり、手帳を書こうという考えすら浮かばなくなってしまいます。

仕組みが悪い

今のブログ執筆のルーティンは、一日かけてブログで発信したいことを考え、夜帰宅してからの執筆をしています。

これだと、常に時間に追われてしまうことに気づきました。

ここはシステムを変えていく必要があります。

朝から執筆し、執筆が終わり次第、次の日の内容を考える。という流れにしたいです。

が、なかなか流れから抜け出せていないのが現状。

手帳術が悪いのではなく、運用設計の問題

いままで培ってきた、手帳術やメモ術に問題があるわけではなさそう。

悪いのはシステムの問題だ。

いままで考えていた手帳術は、日常に余裕がある状態の平時を前提とした設計だった。

本当に必要なのは、平時でも繁忙期でも変わらず運用できる設計。

忙しくても最低限回せる設計にする必要がある。

これから改善すること

忙しい時用の簡易的なルールを作る必要がある。

例えば、忙しければ「1行でもいいからその日の総括を書く」とか。

忙しいのに、「朝から体重と睡眠時間を記録して、その日の目標を書いて、必ず夜は良かったところと感謝を書く」みたいなガチガチルールはいつか破綻する。

1日書けなくなったら「もうだめだー」となってしまう。

「きっちりしっかり運用する」ではなく、「多少適当でも臨機応変に止めないで運用する」ことが必要だと思う。

現状のシステムの未熟さに気づけたのは前進

回らなくなったことに気づけたのが今回の収穫だと思います。

一時的に手帳術がうまく回っていて、少し調子に乗ってたのかも知れません。

今回の破綻を教訓にして、今後は「忙しくても崩れない手帳術」として運用していきます。

改良を加えて上手くいく方法が見つかったら、ここで共有していきたいと思います。

日々、改善と成長が必要ですね。

では、また別の記事でお会いしましょう。

「シカゴクマは、自分の手帳術の未熟さを認め、レベルアップした。」

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