広告
こんにちは、人生レベル24のシカゴクマです。
忙しくても続けられる手帳術としてのシステムが必要なことに気づきました。
今回は、具体的にどうしたら続けられるシステムにできるのか。
具体的に考えていきたいと思います。
前回、忙しいと手帳が止まる理由を考えた
手帳が止まる原因は分かった。
手帳すら開かなくなる余裕のなさが原因だったんです。
時間的な余裕だったり、精神的な余裕だったり。
いかに「余裕」を持てるかどうかが大切だと気づきました。
手帳を開くだけでもいいので、その余裕を作るべきでした。
分析は十分できたので、今回はしっかりとしたルールを作ることにします。
ハードルは下げ切ろう
全部やろうと欲張ってはいけない。
完璧を求めてはいけない。
習慣化の基本はハードルを極力下げること。
以前、習慣化について考えたときにすでにたどり着いていた答えなのに忘れてしまうとは。
今一度、基本に立ち返りハードルを地面の高さくらいまで下げてしましましょう。
ルールは簡単に
1行だけでもいいから書く。
最低限書くことは、
- 朝ならその日の目標や心意気
- 夜ならその日の総括
これくらいでオッケー。
余裕があれば肉付けしていく。
「忙しくて余裕がない」って書くのもあり。
それ自体が自分を俯瞰して見えている状態ともいえる。
これくらいなら、どんなに忙しくても書けるでしょ。
完璧を求めすぎると、手帳を開くことがイヤになってしまいますからね。
牛のように進むためのルール
このルールで目指すのは「完全無欠の美しい手帳」ではない。
忙しくても余裕がなくても決して止まることがない泥臭い手帳です。
そう、私の座右の銘でもある「牛のように」につながりました。
「美しく速い馬」である必要はなく、「ゆっくりでも力強く確実に図々しく進む牛」のようなシステムこそがベストです。
ここまでの悩みの解決方法が、自分の根底にある思考に着地するとは。
なんて美しい着地なんでしょう。
今後は使いながら微調整
まずはこの超シンプルルールで試してみます。
簡単なルールなので完成ではありません。
でも、いっぱいいっぱいになっている今の自分には、このくらいの簡単さが必要です。
細かいところは使いながら改善していこうと思います。
もちろん、余裕がある時は今までやってきたような、完璧な手帳運用を心がけたい。
毎日のビジョンとタスクを管理しながら、日々の反省や感謝も記していけるようなやつ。
手帳もコーヒーと同じくらい深い深い沼ですね。
一緒に深いところまでどっぷり浸かっていきましょう。
それではまた別の記事でお会いしましょう。
「シカゴクマは、シンプル手帳術を定めて、レベルアップした。」