ライフログに残しておいて良かったこと

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ライフログに残しておいて良かったこと

こんにちは、人生レベル25のシカゴクマです。

前回までに、忙しくて書けなくなったことから、その改善策を考えました。

行き着いた答えは、「1行だけでもいいから書く」ということ。

なぜ、書くといいのか。

書くことで何が得られるのか。

少し掘り下げて考えてみました。

書いている時は、ただの記録に見える

私が実行中の手帳術は、とにかくなんでも時系列に一箇所にまとめること。

「1枚にまとめる」わけじゃなくて、分けて書かないという意味。

同じ場所に、時系列に並べて書くだけ。

書くことが多ければ、そのまま次のページに続けていくだけ。

そこにはその日の出来事気持ち買ったもの食べたもの思いつき読書記録体重記録その場では大したことがないように思えることでも、考えずに書き込む。

でも、後から見返すと価値が出る

書いたときは大したことないと思っていたことでも、時間をおいて価値を持つことがあるんです。

  • 当時の気づきで今の悩みが解決する
  • 体重変化と気持ちの変化がリンクして見えてくる
  • 同じ映画でも時期が違うと感想が違うことに気づく
  • 大きな出来事があったときの自分の気持ちを思い出せる

私はライフログを取るようになってから、もうすぐ20年になります。

例えば、東日本大震災の日に何をして何を考えていたのか、記録を見ればわかります。

記録を取っていないと、なかなか正確に答えられる人はいないんじゃないでしょうか?

未来から考えたら、今日この瞬間だってなにか意味を持つ可能性があるんです。

ライフログは思考の種にもなる

ツェッテルの種になったり、ブログのネタになることもよくあります。

ライフログに散らばる思考の断片をつなぎ合わせたら、思いがけないいい考えが浮かんでくることも。

だから今も残していきたい

未来の自分への手紙として、毎日のライフログをしっかり取っていきたい。

それがいつの日か、すごく大事なアイデアに化ける可能性がありますからね。

そう思うと、忙しいからってノートを遠ざけたらダメですね。やっぱり意地でも続けないと。

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