ツェッテルカステンはどこでライフログとつながるのか?

広告

ツェッテルカステンはどこでライフログとつながるのか?

こんにちは、人生レベル21のシカゴクマです。

前回は夫婦論みたいな話になってしまいましたが、ブログを書くことが内省になり、内省から思考が深まる流れが確立されてきました。

非常にいい流れだと思います。

ブログ記事やライフログを通して、日々の思いつきを書いています。ツェッテルカステンはその流れていく思考の中から、残したい思考を拾い上げていく作業なんだと気づきました。

流れていくフローな思考と、残しておきたいストックな思考。この2つをどうつなげていくかが運用の鍵だと思います。

ライフログとツェッテルカステンは一見別物に見える

ライフログは時系列に流れていくもの。

ツェッテルカステンは知識のネットワークとして固定化するもの。

一見すると役割は違うように見えます。

確かに役割は違うものの、実は両者はつながっていることに気づきました。

流れていくアイデアから、必要なものを拾い上げていく。

そもそも流れがなければ、拾い上げるものが流れてきません。

必ず両者が必要になってきます。

それに気づくまでは、ライフログを選ぶかツェッテルカステンを選ぶか、のような相対する存在だと考えていました。

ライフログの中にはツェッテルカステンの種がある

ライフログには、

  • 気になった言葉
  • 子供の会話
  • 読書記録
  • コーヒーテイスティングの記録
  • NFLの観戦結果
  • やりたいゲームタイトル

などが時系列で残っています。

その中から深めたいものがツェッテルカステンの種になります。

ツェッテルカステンのシステムでいうところの、「走り書きノート」の役割を果たします。

私個人的には、走り書きノートだとしても捨てるのに抵抗がありましたが、ライフログの一部ってことなら捨てずに残す大義名分が成り立ってしまうのです。

つながる瞬間がある

ライフログの内容をすべてツェッテルカステンにする必要はありません。

でも、書いている時や見返しているなかで引っかかったものは拾い上げることができます。

ライフログ自体がごちゃまぜで色々書いているので、関係ないメモが同じページに集まることで、思わぬアイデアが生まれる時があります。

ライフログ内でツェッテルカステン的な科学反応が起こるときがあり得るんですね。

今の自分のつなげたい感覚が大事

まずライフログに時系列ですべてのメモが集まる。

そこから残すべき大事なアイデアを、無駄を削ぎ落してツェッテルカステンの1枚になります。

ライフログの時点では完璧を目指す必要はありません。

拾い上げてから、じっくり成形していけばいい。

今は無理にペースをあげずに、じっくり育てていきたいと思っています。

ライフログがあるからツェッテルカステンが安定する

ライフログもツェッテルカステンも生活から切れた知識管理にはしたくない。

誰かから仕入れた情報だと、いまいち身につかなかったり忘れてしまったりしますよね。あんまり響かないというか。

だからこそ、自分の人生の記録であるライフログから生まれたアイデアを集めたい。

自分の人生と直結した思考だけが集積されることになります。

それがツェッテルカステンに求める、完成像です。

ライフログとツェッテルカステンは、別物ではなく二つで一つのセット運用するべきもの。

ライフログに興味を持っているあなた。

もしくはツェッテルカステンに興味を持っているあなた。

これを機に、両方同時に始めてみましょう。

伴走は任せてください。

一緒にすすめていきます。

「シカゴクマは、ライフログとツェッテルカステンの関係性に気づいて、レベルが上がった。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA