システム手帳でライフログを続けるコツ

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システム手帳でライフログを続けるコツ

こんにちは、人生レベル15のシカゴクマです。

ライフログやジャーナリングって、毎日続けると効果があるって言うけど、なかなか続かないんだよなーって思っていませんか?

そうなんです、続かないんですよね。

なぜ続けられないのか?

理由は「意志が弱いから」とか「むいてないから」じゃありません。

仕組みができていないから」です。ライフログを続ける仕組みを見つけていきましょう。

ライフログは“気合”だけでは続かない

気合や気持ち、それだけではライフログを続けることは難しいです。

続けるには、続けるための仕組みが大切。

仕組みができている状態というのは、「やるかやらないか」という選択すらしない状態です。

「やる」しかない状態を作ります。

私が意識しているコツ

ライフログを続ける上で、私が意識しているのは、こんなところです。

  • ライフログを書く場所は1箇所に限定する
  • なんでも書く
  • 時系列に書く
  • きれいに書かなくていい
  • すぐに書く

ライフログを書く場所は1箇所に限定する

「仕事のこと」と「プライベート」とか、書く内容によって、手帳の中の書くスペースって分けがちですよね?

分けなくていいです。

ライフログを続けたいなら、何も考えず1箇所に全てを書いてください。

「どこに書こうかな?」って考えちゃうハードルを取り除きます。

なんでも書く

思いついたこともやったことも、なんでも書きましょう。

昨日見た夢のこと、体重のこと、初恋の思い出…。

全部書きましょう。

カッコいいことだけ書いても意味がありません。

一見ダサくて人に見せられないような内容が、あとで大きな意味を持ってきたりするものです。

「これは書くべきかな?」って考えちゃうハードルを取り除きましょう。

時系列に書く

全部順番に書きます。

大事なことを先に書く必要はありません。

昨日やったことを書き忘れていたとしても、昨日の場所に戻らなくていいです。

今書くべきスペースに「昨日〇〇をした」と書けばオッケー。

「どういう順番で書こうかなって」ってハードルを取り除きます。

きれいに書かなくていい

どうせ自分しか見ません。

なぐり書きでもいいんです。

でも気が向いたときは丁寧に書いてもいいんです。

色をたくさん使う日があってもいいし、黒一色でも赤一色でも気にしなくていいです。

字の雰囲気や書き方に気持ちが乗ってきて、それが内容以上の意味を持ってきたりします。

「字が汚いから書き直そうかな?」とか「あのペンがないからどうしようかな?」ってハードルを取り除きます。

こんな感じで書くためのハードルを極力下げてライフログ続ける工夫をしています。

すぐに書く

書くハードルを下げることと同じくらい大事なのが、「常に手帳を持つこと」と「すぐに手帳を開くこと」だと思います。

その点で、愛着があり常に持ち歩きたくなる「お気に入りのシステム手帳」は相性がバツグンです。

いつも触りたくなるし、常に持ち歩きたくなる。そんなノートや手帳を持っていたら自然とライフログは続いてしまうと思います。

続ける中で感じていること

長く続けていると、記録が積み上がる安心感があります。

記憶にないことでも、その頃のライフログを見返してみると書いてあります。

それから、昔のライフログを見返していると、自分の思考の流れや変化が見て取れます。

それがさらに長く続いていけば、人生の流れすら見えてくるようになります。

あなたは10年前の今日、何をしていて何を考えていたか分かりますか?私は分かります。

記憶にはありませんが、ライフログを見る時間をくれれば、答えることができます。

それだけでも、ライフログ続けるメリットになると思います。

ライフログはなによりも続けることが大事です。

そのためには、書くためのハードルを減らし、とにかく持ち歩くこと。

その仕組みさえ出来上がれば、あなたの人生を余すことなく記録した、素敵なライフログが出来上がることでしょう。

さあ、一緒にライフログ生活を始めてみましょう!

あ、一緒にとは言っても、恥ずかしいから中身は見せませんけどね。

ではまた、別の記事でお会いしましょう

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