学習欲の取扱説明書

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学習欲の取扱説明書

こんにちは、人生レベル4のシカゴクマです。

ストレングス・ファインダーで、私の資質は『学習欲』が最も上位です。

自分を成長させるためには、自分を理解することが必要です。

私は自分の資質を知っているので、一歩リードしていると言えます。

しかし、それだけではまだ足りません。

『学習欲』の資質はどんなもんなのか?

『学習欲』を持った人の特徴はなんなのか?

そういった学習欲への理解が必要です。

学習欲の特徴

まず学習欲の特徴を挙げていきます。 

  • 好奇心旺盛で学ぶのが好き
  • 向上心を持って学び続けている
  • 学ぶプロセスが好き
  • 新しいことを習得したい
  • 飽きやすい
  • 関係ない分野のことまで知りたくなってしまう
  • 1人の時間が必要
  • すぐ別の新しいことを学びたくなってしまう
  • 最先端の事が好き
  • 新しい知見を得たい
  • 休みの日でも学んでいたい
  • 興味をもってすぐ本買う
  • お金を払ってでも新しいことを知りたい

こんな感じでしょうか。

私はどれも納得がいっていますが、同じく学習欲上位の人は共感してもらえるでしょうか。

これらの特徴から、ポジティブな面とネガティブな面が見えてくると思います。

学習欲のポジティブ面

ポジティブな面は、新しいことを学ぶこと自体が好きってことです。

学んだことは仕事にもプライベートにも活かすことができます。

なによりも自発的に好きで学んでいるというのが大きい。

学ぶこと自体が全く苦になりません。

「休みの日になんで勉強するの?」とか「よくもまあそんなに新しいことを知ろうとするね?」と言われます。

でも私にとっては、休みの日にバラエティ番組を見せられたり、大人数の飲み会に長時間参加する方が苦痛です。

一般的には変わり者の部類だと思いますが、学習欲の資質を持っている人は共感してくれるんじゃないでしょうか。

学習欲のネガティブ面

ただ、この資質はときにネガティブな方向にも働きます。

学ぶこと自体が好きなので、自分1人で学んで知識をため込んで終わってしまい、ノウハウコレクターになる恐れがあります。

それから、学ぶ内容というより学ぶプロセスに楽しさを感じるので、次々と別のことを知りたくなってしまいます。

その結果、1つのことを極められず、飽きるのが早くなりがちです。

学習欲を発揮するコツ

ポジティブな面とネガティブな面をしっかり理解した上で、学習欲を効果的に運用するコツを考えました。

新しく学んだ知識を周囲に共有する。

これが一番だと思います。自分が勉強すればするほど、周囲の人を巻き込んで成長ができます。

さらに影響力を広げて効果的に活用する方法は、ブログ等での発信です。

この方法は、周囲の人どころか無数の人に自分の考えを、学習した知識を共有することができます。

みんなのために学習していると思うと、より一層学習欲が刺激されて、学習沼にハマっていってしまいます。

学習欲が強い人への配慮

あなた自身が学習欲が強くなくても、あなたの周りに学習欲が強い人がいたら、こんな配慮をしてみてください。

  • 学びがある環境においてあげる
  • 難しい課題を与えてあげる
  • 専門家になるように促してあげる
  • アウトプットする場を作ってあげる

このような環境を作ってあげることで、抜群に学習欲を発揮して活躍してくれます。

上手く活躍させることで、近くにいるあなたは自動的にあらゆる知識を得ることができます。

学習欲がある人もその周りの人も得をするウィン・ウィンの状態です。

1グループに1人学習欲が強い人がいてくれたら、助かりますよね?

ぜひとも、私をあなたのグループにスカウトしてください。きっと良い働きをします。

これからも自分が上位のストレングス・ファインダーの資質について、深堀りしていきたいと思います。

興味を持っていただけましたら、また別の記事でお会いしましょう。

人生レベル4のシカゴクマでした。

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