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こんにちは、人生レベル20のシカゴクマです。
ハグするとオキシトシンが出るらしい。
前回、自分でツェッテルカステンの知識として確立したものになりますが、ほんとですか?
オキシトシンが出るらしいことが分かったので、それがどう夫婦関係に影響するのか?
オキシトシンが出るからなんなのか?
2枚目のツェッテルカステンのとなり得るアイデアなのか、考えていこうと思います。
ハグとオキシトシンとの関係は
ハグでオキシトシンが出るってことは分かったけど、そもそもオキシトシンって何なんだろう?
調べて分かったんですが、オキシトシンは体(とくに精神面)にとってすごくいいホルモン物質です。
幸せホルモンとか愛情ホルモンとか言われます。
体を副交感優位にして、リラックスさせたりストレスを軽減したり、他者への愛情を促したりします。
他者とのつながりや信頼を高めたり、鎮痛作用として働いたりもするそう。
こんな良いことしかないホルモンなら、出せれば出せた方がよさそうですよね。
どうやったら出るんでしょうか?
オキシトシンはどうやって出すのか
オキシトシンを出す方法
- スキンシップ
- コミュニケーション
- 感動
- リラックス
このあたりがあげられます。
なぜハグがオキシトシン分泌方法としてあげられるのか?
ハグはスキンシップであり、会話を交えればコミュニケーションも取れます。愛する人とのハグであれば、気持ちが動いて感動するでしょう。信頼する人とのハグなら心の底からリラックスできるでしょう。ハグは全項目に該当するではありませんか。
夫婦関係を考えてみた
これだけ良いことしかないハグ。
でも誰とでもいいわけではありません。初対面の人とか、好きじゃない人にいきなりハグされたら、引きますよね。引くを通り越して怖いですよね。
だから、前提として信頼関係は必須です。
世界で一番信頼できる(するべき)相手は、夫婦ではないでしょうか。
人生で一番長く時間をともにする他人ですからね。
現状でどうかは分かりませんが、私はそうでありたいと思っています。
ハグというスキンシップは、単なる触れ合い以上の意味があるはずです。
逆に不足すると距離感にも影響するのではないかと思います。
タマゴが先か、ニワトリが先かみたいな話になりますが、仲のいい夫婦はよくハグをしていそうな雰囲気があります。逆に関係が悪そうな夫婦はしていないでしょう。
ここまで考えてみると、夫婦でのハグはあるべきだし、ハグをすることで関係は良くなっていく気がします。
自分の生活に落とし込むとどう見えるのか
私の夫婦で考えてみると、結婚から15年近くたち、ハグなんて恥ずかしいという雰囲気です。手をつなぐこともないし、体に触れることもほとんどありません。
嫌いとかではないですが、家族として定着しすぎてしまったからでしょうか。
信頼しているつもりですが、言葉だけでは足りない部分はあるのかもしれません。
ハグとオキシトシンの話を考えると、マッサージのついでとかのタイミングで軽めのハグくらいからチャレンジしてみようかと思います。
ハグから、家族として夫婦としての信頼感や安心感の増進につながったら、オキシトシン効果を感じられると思います。
まとめ
今回は夫婦論になってしまいました。
しかし、この内省的記事のなかで2枚目のツェッテルカステンになり得るアイデアを発見しました。
「夫婦関係でのオキシトシン分泌には信頼関係が必要不可欠」です。
こうして、1つのアイデアについて考えを深めていくと、新たなアイデアが生まれてきます。
ここで他のアイデアとリンクすることまで考えると、もっと効果的にアイデアが生まれてくると思います。
少しずつアイデアを溜め込んでいきましょう。
「シカゴクマは、2枚目のツェッテルカステンのタネを発見して、レベルアップした。」