安いスマホを2年で買い替えてきた私が、いま大切にしていること

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安いスマホを2年で買い替えてきた私が、いま大切にしていること

あなたはスマホの買い替えタイミングを決めていますか?

  • キャリアにローンを払い終わったタイミング。
  • 新型iphoneが出たタイミング。

一般的には3〜4年と言われているようですが、私の買い替えタイミングが来たので考えてみたと言う話です。

これは、安価なスマホを2年で買い替えてきた私が、初めて“高いスマホを長く使う”選択をした記録です。

スマホの買い替えタイミング

私のスマホ買い替えのタイミングは使用開始から2年です。

もっと使えるんじゃないのと思われるかもしれませんが、私はAndroid一筋かつGalaxyやPixelなど高価なスマホを避け、安くてそこそこ使える機種を買うという変なこだわりを持っていました。

この条件で探した結果、ここ最近はmotorola端末に落ち着いています。この買い方なので、2年を越えてくると動きが悪くなってきたりOSアップデートから外れたりで、買い替えを検討することになります。

今回も買い替えを検討するにあたり、悩んだ点を1つずつ解決していきます。

安さ重視 vs 性能重視

最初の悩みはこれ。

安価なスマホを買っているせいで、買い替えタイミングが早まっているんじゃないかと気付きました。少し高くなったとしても長く使えれば、その分機種を検討する労力を減らせるし、コスパもいいのかもしれません。

高性能機を使ったことがないので分かりませんが、日常の気付かないレベルでわずかなストレスとして感じてしまっている可能性もあります。

3Dゲームをするわけでもなく、ブラウジングなど軽作業のみという前提で、値段よりも性能にこだわってみようと思います。

いいスマホを長く使う選択をしたい。

結論:性能重視の高価なスマホ

iOS vs Android

続いてはOS。

シェアを二分する2大OSで比較しました。

私は、約15年前のスマホデビューからAndroidを使い続ける生粋のアンドロイダーです。

半ば意地を張ってiPhoneを選択から外しましたが、今回は冷静に見ていきたいと思います。

iPhoneは高性能機しかありません。proやeで差別化されますが、Androidに比べると誤差の範囲。

Androidはメーカーや機種によって、iPhoneとは比べ物にならないくらい上から下まで性能差が出ます。

ただ、今回は性能重視で考える前提なので、OSは好みの問題でいいんじゃないかと思います。iPhoneと同じ値段帯なら、Android端末もほぼ同等の高性能機が揃っていますので。

Androidの高性能代表格はGalaxyかPixel。このあたりから選びたい。

結論:OSではなく性能で選ぶ

携帯性 vs 視認性

極力荷物を減らしてミニマリスト的生活に憧れています。なので、スマホもできるだけ小さいものがいいです。

でも、電子書籍やWebサイトなど文字を読むことが多い。そうなると視認性が欲しいので、大きい機種がいい。

どちらも大事な要素なので選べません。

そう思いながらGalaxyのラインナップをみていたところ、大画面なのに折りたためて持ち運べる機種があるじゃないですか!

Flipシリーズ。これだ!

結論:折りたためるスマホ、Flipモデル。

Galaxy Z Flip vs motolora razr

もはや折りたたみモデル、Flipシリーズしか目にはいらなくなってしまいました。性能よりも何よりも、『小さく持ち運び、大きく使う』が私がスマホに求めている答えでした。

GalaxyのFlipシリーズを眺めながら、なかなか高いなと思っていたところ、愛用中のmotorolaにも折りたたみがあるじゃないか!しかもGalaxyより安いじゃないか!

バリバリの3Dゲームも難なくこなせる高性能なGalaxy Z Flip7。

3Dゲームは厳しいが、日常使いやAI性能に最適化され省電性も高いmotorola razr60。

私にとってGalaxyはオーバースペック、motorolaのなかでは高性能であるrazr60がちょうどいい!

結論:motorola razr60。

razr60を選んだ理由

「私はrazr60を使っています」

ついに結論にたどり着き、razr60を購入しました!

今までのスマホの買い方に比べれば高価ですが、長く使えて満足感の高い選択ができました。ちなみに普段は2〜3万円のローエンドモデルを買いつないでいました。

razr60は約13万円。かなりの増額ですが、その価値はあると思います。

ここからrazr60を褒めちぎって、自分の選択を正当化していきたいと思います。

いいところ①折りたためる

一番大きなメリットであり、最大の特徴。本当に持ち運びが便利になりました。

小さく持ち運び、大きく使う。これこそスマホの完璧な形なんじゃないかと思います。

昔の携帯電話も折りたたみ型(パカパカ)に落ち着きましたもんね。

razr60は、折りたたんだ状態だと手のひらサイズで、8cm×9cm。クレジットカードよりひと回り大きい感じです。3.6インチのディスプレイがあるので、折りたたんだままでもLINEやメールを見たり、ある程度のことができます。

開いた状態だと6.9インチのメインディスプレイで、比較的大きめのスマホとして使用できます。中央に折りたたみ部分のへこみがありますが、私はまったく気にならずに使っています。その部分が邪魔で見づらくなるほどのへこみではありません。

私はほぼ折りたたんだまま生活しています。

いいところ②防水防塵性能

それから、IP48の防水&防塵性能。無敵の防水というわけではありませんが、普段使いには十分な能力です。

IP48等級は、直径1mm以上の固形物が内部に侵入しない「防塵レベル4」と、潜水にも対応する「防水レベル8」を備えています。日常使用では気にすることなくどこへでも携帯して行けます。

急に川に飛び込む場面はそうそうないと思いますが、そんな時でも迷わずポケットに入れたまま飛び込めます。「スマホ置いていった方がいいかな」という悩み自体をなくなりますね。

いいところ③チタン製のヒンジ 

折りたたみスマホを使う上での不安は、

「何回も折りたたんだら折りたたみ部分が壊れるんじゃないか?」

「真っ先に壊れそうなヒンジの部分は大丈夫なのか?」ってところ。

なんとチタンを使っています。50万回以上パカパカして大丈夫だそうです。5年間使うとしたら、1日約270回パカパカしても大丈夫です。ちゃんと数えたことはないですが、余裕で5年以上は壊れない計算になります。

信頼性は大切。

いいところ④電池の持ちがいい

個人的に1番驚いたのが電池持ちの良さです。朝、満充電で出かけて、夜寝るときには70%くらいバッテリーが残っています。

3D性能など過剰な機能は求めず、普段使いに特化させたチップセット構成。そのおかげで実現された省電性能。

私のようにハイスペックを必要としない使用環境の方には最適な性能となっています。

まとめ

こうして自分の選択を言葉にしてみると、「なぜそれを選んだか」を考えていること自体が、自分にとって楽しい体験だと気付きました。

ここまで褒めちぎったことで、私は心の底から納得することができました。

これから数年、razr60とは付き合っていきますので、使用感や機能共有をしていきたいと思っています。

ここまで読んでいただき興味が湧いた方は、一緒にrazr60をいじり倒し、情報やトラブルシューティングを共有しながら長く付き合っていきましょう。

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