仕事のタスク管理に、手書きGTDは合うのか考えてみた

広告

仕事のタスク管理に、手書きGTDは合うのか考えてみた

こんにちは、人生レベル25のシカゴクマです。

日々のタスク管理はシステム手帳を使っています。

仕事では、職場のPCのテキストメモでタスクを管理しています。

でも、この仕事のタスク管理がタスク地獄の一因を作っていたんじゃないかと思い始めたわけです。

職場ではMD方式の日報で回している

テキストメモで日報として1日1日ファイルで記録しています。

  • 1日でやるべきタスク
  • タスクごとに着手時間、終了時間、特記事項
  • 自分以外のところで止まっている待ちタスク
  • 次の日に持ち越すタスク
  • 備忘録

こんな感じの事項をマークダウン方式で書いています。

特にマークダウン(MD方式)である必要性はないんですが、なんとなくかっこいいから始めました。かっこいいから始めたMD方式が、今では見やすく感じるようになったので、MD方式のままにしています。

不満なところ

この方法には不満もあります。

たとえば

  • 優先順位が散らばる
  • タブを切り替えて入力する手間がある
  • 後で見返しても次の行動が曖昧
  • 記録はできるが管理になっていない

GTD的なその瞬間に集中しつつ、しっかり管理ができる方法を考えたい。

そこで手書きGTDを試してみる

頭の中を外に出したい。

次にやることを明確にしたい。

仕事の流れを一覧で見たい。

しかもスピーディーに。

そう考えると、手書きでGTD運用するのが合理的ではないかと思うんです。

まだ導入前だからこそ考えたいこと

二重管理になる問題があり、既存のMD方式とどう役割分担するかが、カギだと思います。

今考えているのは、手書きGTDに着手時間と終了時間を記入しておくこと。

そうすることで1日の終わりにMD方式で日報として転記すればいい。

そうすれば日報も残せて、タスクに集中することもできる。

次の日はまた、始業時に手書きGTDを作ってタスクに集中する。

という流れができる。

手書きGTD&MD日報システム

さっそく明日から試してみよう。

手書きは“整理”、MDは“記録”として分けて考える。

実際に試してみると、問題点や改善点が見つかるはず。このシステムをベースに考えていけるかどうか、まずは試験運用してみて報告します。

「シカゴクマは、手書きGTDとMD日報でレベルアップした」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA