コールドシャワーという奇習

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コールドシャワーという奇習

こんにちは、人生レベル10のシカゴクマです。

真冬の冷え込む早朝だろうと関係なく、冷たいシャワーを浴びるという奇妙な習慣について知りたい?

はいはい、コールドシャワーとか冷水シャワーと呼ばれているやつですね。(以下、「コールドシャワー」と呼ぶ)

水風呂やアイスバスとして、冷水を浴槽にためて入るという猛者までいるらしいですね。

この奇妙な習慣について、コールドシャワー歴2年目の私がお答えしましょう。

コールドシャワーとは

コールドシャワーは、海外インフルエンサーのモーニングルーティンに組み込まれていたり、健康法として紹介されたりしていて聞いたことある人もいるかと思います。

しかし、冷たいシャワーを浴びるって話を聞いて

  • 「なにそれ、やば」
  • 「成功者が好きそうな話だねー」
  • 「私には関係のない話だな」

と、拒否反応を示す人がほとんどだと思います。

でも、少し変わり者の私はこの話を聞いて、「そんなに効果があるなら試してみよう!」と考えたわけです。

始めたときには、デメリットのことなど考えませんでした。

ただ、今から始める人はデメリットをしっかり理解した上でチャレンジしてください。

前提として、始めた時の私の状態は

  • 30代後半
  • 健康
  • チャレンジ精神旺盛
  • マインドフルネス興味あり
  • サウナも水風呂も苦手

こんな状態です。

コールドシャワーをやってみた感想

個人的な感想ですが、やってよかったと思っています。

すごくいい習慣だなと。

ただ、全員にオススメできるかというと、微妙です。

まず、コールドシャワーを浴びるまでは、本当にやりたくないと思うし恐怖すら感じます。

浴びてる最中は、修行のようなツラさで、もはや何も考えられなくなります。

冬のコールドシャワーなんて、「冷たい」を通り越して「痛い」です。肌の感覚は無くなるし、頭から浴びてるときなんてこのまま死ぬんじゃないかとすら思います。

でも、浴び終わったあとは体がポカポカして、頭はシャキッと晴れ渡り、爽快な気分になる。

浴びる前はあんなに嫌だったのに、浴び終わった後はやってよかったと思っているんです。

そして、次の日には、本当に浴びたくないし怖くなっている。

毎日それを繰り返していたところ、朝起きてから嫌だと思う前にシャワーを浴び始められるようになりました。

もはや習慣になってしまって、歯磨きのように何も考えずに浴び始めています。

この修行のような行動を、毎日繰り返しているということ自体が、「毎日苦難を乗り越えられている」という自信になってきます。

これが一番大きなメリットでした。

それから、見た目にも変化が表れます。

起きて間もないとは思えないくらい、すっきりした表情になるんです。

冷たい水を顔を含め全身に浴びているので当たり前ではありますが。

この効果は、水の冷たい冬ほど強く感じます。

今では夏のコールドシャワーは、冷たさが足りずいまいちに思え、冬の冷たさを欲してしまうようになりました。

一般的なメリットとデメリット

ここまでは私個人の感想でした。

一般的にはコールドシャワーにどんなメリットとデメリットがあるのか調べてみました。

メリット

  • 血行が良くなる
  • 免疫力が高くなる
  • 目が覚める
  • 精神的にリフレッシュする

デメリット

  • 心臓への負担
  • 低体温症のリスク

こんなことが考えられるようです。

長時間浴びなければ低体温症になるようなことはないと思いますが、心臓への負担は気にする必要があると思います。

もともと、心臓が弱い方などは特に気を付けるべきです。

健康な方であれば、メリットが大きいと思うので試してみる効果はあると思います。

冷たければ冷たいほど、メリットを感じられるので、水が冷たい今の時期にこそ始めてみてもらいたい。

「夏からにしよう」とか「ぬるま湯から始めてみよう」なんて、甘い。いや、もったいない。

こんなに気持ちがいいコールドシャワーを浴びられるのはこの時期しかないんですから。

まとめ

コールドシャワーで私が感じたメリットと、一般的なメリットとデメリットを紹介しました。

少しでも興味がわいた人は、抵抗があるとは思いますが、一歩踏み出してみましょう。

そのうちクセになって、毎日浴びてしまうと思いますよ。

ここまでやり方について、まったく触れていませんでしたが、

  • シャワーの温度を一番低くする
  • シャワーを体に掛ける
  • 体が冷え切ったらシャワーを止める

これだけです。

浴びる時間は2〜3分程度で十分です。

いくら気持ちがいいからって、あまり長い時間浴びちゃダメですよ。

私も早くコールドシャワーを浴びたくなってきました。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

「シカゴクマは、コールドシャワーを習慣化してレベルが上がった」

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