コーヒーを売るために、営業届出について調べてみた

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コーヒーを売るために、営業届出について調べてみた

こんにちは、人生レベル14のシカゴクマです。

私には「コーヒーを焙煎して売ることを仕事にしたい」という夢がある。

今はただの会社員なので、実現の可能性は少ない夢に感じられるだろうか。

でも、私には実現のためのビジョンが見えてきている。

ここ最近、毎日コーヒーのことを中心にブログを書いているから、自然とコーヒーについて考え続けているからかな。

確実に人生が好転している。

次にやるべきことは、営業届出だ。

なぜ営業届出について調べようと思ったのか

ズバリ、焙煎コーヒー豆を販売するために必要だから。

これをしていないと、業務として人に食品を売ってはいけないから、ちゃんと届出をする必要があるってことらしい。

先日、食品衛生責任者を取得した。

もちろん将来コーヒーを売ることを考えて取得したわけだけど、取得した先にはコーヒー販売の営業届出があったからである。

前に少し調べたところだと、コーヒー豆を売るためには営業届出をする必要あり、営業届出のために食品衛生責任者が必要らしい。それさえやればコーヒーを売ってもいいらしい。

ざっくりそんな感じに理解はしていたけど、ここでもう一度ちゃんと調べてみよう。

調べて分かったこと

改めてちゃんと調べてみた。

  • 営業届出する
  • 営業許可ではない
  • 2021年から必要になっている
  • ネットで完結できる

思っていたより簡単そうっていうのが、調べてみた感想。

許可ではなく届出だけなのでハードルは低い。

前に調べた時は「地元の保健所に…」って感じだったと思うんだけど、今はネットで完結できるらしい。

届出までに用意・決めておくこと

  • 名称、屋号
  • メールアドレス
  • 営業所(自宅)の住所
  • 食品衛生責任者

以上。

すでに全部持ってる。あとはやる気だけ。

調べて感じたこと

あとはやるだけ。ほぼハードルはない。

というか、やらなきゃいけないことがなさ過ぎて、本当にやる気だけで今すぐにでもできちゃうということが分かった。

すぐやろう!

これさえ終われば、スタートラインに立ったと言える。

正式にコーヒーを売っていい状態になるし、「コーヒー屋」を名乗ることができる。

今回、コーヒー豆販売としての営業届出について調べてみて、夢がものすごく近く手が届きそうなところにあることを感じた。

好きなことを仕事にするのは、簡単なことじゃないし、楽しいことばかりじゃないと思う。

でも、好きなことだからこそ辛いことがあっても頑張れるとも思う。

しかも、本業という保険がある状態でチャレンジできるという、ずるい状態でチャレンジしようとしている。

このずるい状態を上手く利用して、人生を好転させようと思う。

「シカゴクマは、営業届出に必要なものがすでに揃っていると知って、レベルが上がった。」

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