ツェッテルカステンの最初の1枚をどう書くのか

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ツェッテルカステンの最初の1枚をどう書くのか

こんにちは、人生レベル18のシカゴクマです。

日常会話のなかで、話題が次の話題を生み、話がいつまでも途切れずに脱線を続けて、もともとなんの話をしていたのか分からなくなることってありますよね。

そういう時の空気感って、なんか楽しくて好きです。

ブログの話題も同じように、1つの話題がまた次の話題を生んで、記事同士がつながっていくような関係になったら面白いんじゃないかと思いました。

そんなわけなので、今回はツェッテルカステンの最初の1枚の書き方について考えたいと思います。

最初の1枚がいちばん難しい

最初は書き方が分からないし、なんか立派なものを書かないといけないと思ってしまいがち。

なんでも動き始めや最初の一歩に一番エネルギーを使うものです。

ツェッテルカステンに関しては、少し格式高いメモな感じがするので、余計に一歩が踏みだしにくい。

だから、スタートしづらく止まりやすいんだと思います。

でも本当はダサくていい

基本的にはメモなんて他人に見られることはありません

よほど立派な人物になって、何百年後に発見されて…。みたいなことにならない限り、他人に見られることは無いです。

だからダサくていい。

立派なことを書かなきゃいけないってのが、一番のマインドブロックになっていると思います。

私ならこんな1枚から始める

ツェッテルカステン再出発にあたり、私が書いた絶妙にカッコよくない1枚を紹介します。

オキシトシンは30秒以上のハグで分泌される

これです。

絶妙にダサいけど、なんか役に立つし覚えておきたい内容。

「ストレス」とか「睡眠」とか、そのへんのメモとリンクしそうな予感がします。

なぜ、こんなこと思ったのかっていうのも、「疲れてリフレッシュしたいな」って悩みと、「夫婦仲を良好に保つにはどうしたらいいのか」って疑問が合わさったタイミングで調べた結果であり、いまいちカッコよくない背景になります。

大事なのは、最初の1枚を完成品にしないこと

私の1枚目を見てもらえばわかるように、決して完成品には見えません。

なんかもっとまともなリフレッシュ方法とかないんかいと思います。

でも、後から別の考えとつながりながら、徐々に完璧に近いアイデアに進化していけばいいんです。

ダサくてもなんでも、まず1枚あることが大事。

しかもダサければダサいほど、次の一歩が出やすくなる。

次の1枚も書きたくなる

1枚出来上がると、リンクした次の1枚が書きたくなってきます。

会話や記事がつながっていくのと同じです。

この小さな一歩が次の一歩につながり、気付けば遠くまで連れて行ってくれるかもしれません。

最初の一歩にハードルはありません。

今頭に浮かんだそのアイデアを、最初の1枚に仕上げてみて、あなただけのツェッテルカステンを始めてみましょう。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

「シカゴクマは、ツェッテルカステンの最初の1枚を書いて、レベルアップした」

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