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こんにちは、人生レベル15のシカゴクマです。
手帳迷子のあなたへ、迷いを解決するための一助になればと思います。
手帳術やノート術が巷であふれかえり、自分はどんな手帳を使ったらいいのか分からなくなってしまう。
- カッコイイ革のシステム手帳
- ロルバーンなど高品質なノート
- 測量野帳や100円ノートのような気軽に使えるノート
発信者それぞれに思想があるので、正解は人それぞれ。
いろんな説を見れば見るほど、迷子になってしまう。
私もそうでした。
でも、私は今現在その迷子から解放されました。
手帳やノートが好きな人は誰かのマネをするのではなく、いろんな人のいいところを取り入れながら自分流を作るべきだと思います。
最初は100円ノートに惹かれていた
私がノート術にハマったきっかけは奥野宣之さんの100円ノート術です。(以下、奥野式という)
時系列で全部書く、日記も読書記録も体重も全部一箇所に書く。
しかもどこでも100円くらいで手に入るノートを使う。
それが奥野式。
ノート術の良さはもちろんだが、安くて気軽で雑に扱えるノートを使うという良さがある。
この奥野式は自分に合っていて、いまだにライフログとして自分の手帳術に残り続けています。
でも、自分に合わない部分もあった
奥野式は、なんでも書くライフログという特性上、常にノートを持ち歩くことになります。
常に持ち歩くのに100円ノートじゃなく、所有欲をくすぐるノートが欲しかった。
ノート術が自分に合わなかったと言うより、安いノートが合わなかったんです。
自分は良い物を大切に毎日使い倒したいタイプだったので、自分のこだわりとのずれに気づいてしまいました。
3.システム手帳に変えて何が変わった
まず、書くことへの愛着が増しました。
手帳を開くたびにテンションが上がるし、なんなら手帳を持っているだけで満足感を得られます。
バイブルサイズのシステム手帳なので、持ち歩きやすさはそれほど犠牲になっていません。
むしろお気に入りなので、多少無理してでもどこにでも持っていきます。
気軽さとはトレードオフですが、所有欲を満たしてくれるという点は外せませんでした。
100円ノートの良さはある
100円ノートはなんと言っても、気軽さと扱いやすさで勝ります。
外出先で使い切ったとしても、コンビニに立ち寄れば新しいノートを調達できてしまう良さもあります。
この100円ノートにしかないメリットに優位性を感じる人もいるだろうなとは思います。
ただシステム手帳が自分に合っていたというだけ。
まとめ
私の手帳術はまだまだ進化すると思います。
奥野式に始まり、7つの習慣にあるフランクリンプランナーの要素を取り入れたり、バレットジャーナルの要素を取り入れたりしています。
今後もいい手帳術に出会ったら、お気に入りのシステム手帳に取り入れると思います。
あなたも自分だけの手帳術を探求してみてください。
私は、いつか「シカゴクマ式手帳術」を提唱できるように手帳術を極めていきたいと思います。